齋藤飛鳥の溢れる涙、ドラマ『映像研』いよいよクライマックス

TV 公開日:2020/05/08 6
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5月10日(日)のMBSから順次放送の『映像研には手を出すな!』TVドラマ最終回となる第6話の場面カットが解禁となった。


部活動の存続か、消滅か。「映像研」による活動実績=アニメを大・生徒会が審議する「予算審議委員会」がいよいよ迫る。浅草(演・齋藤飛鳥)と水崎(演・山下美月)は急ピッチでアニメ完成に向けて画を描き上げていくが、このままでは間に合わない。すると金森(演・梅澤美波)は、校内で暗躍する通称“ゲバラ”に、とある交渉を持ち掛ける…!?  そして迎えた予算審議委員会当日。果たして「映像研」は存続することができるのか?


これまでも見どころが満載だったTVドラマ『映像研』、その最終回はこれまで以上に目を離せない展開が待っています。大多数のキャストが一堂に会す迫力の予算審議委員会。そして中でも齋藤飛鳥演じる“超人見知り”浅草みどりが、勇気を振り絞り、涙をためながら長セリフで叫ぶシーンは必見。そして、「映像研」の3人が制作するアニメの全貌は、果たして明らかになるのだろうか…!?  TVドラマ『映像研』のクライマックスに、ぜひ注目してほしい。


TVドラマ『映像研には手を出すな!』最終回第6話は、MBSにて5月10日(日)24:50から、TBSにて5月12日(火)25:28から放送予定(※放送時間変更の場合あり)。他各局でも順次放送。そして映画版『映像研には手を出すな!』は近日公開予定(配給:東宝映像事業部)。


©2020 「映像研」実写ドラマ化作戦会議 ©2016 大童澄瞳/小学館

※本記事は掲載時点の情報です。

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