音楽と家族の間で思い悩む裕一(窪田正孝)、重大な決断をする『エール』第30回

TV 公開日:2020/05/07 20
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俳優の窪田正孝が主演を務めるNHKの連続テレビ小説『エール』より、8日放送の第30回の場面写真が公開された 。


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川俣の教会で、音(二階堂ふみ)と幼なじみの鉄男(中村蒼)から音楽を続けるように心からお願いされた裕一(窪田正孝)は、あらためて自分の音楽の道と家族のために権藤家を継ぐ道との間で思い悩む。権藤家を訪れた裕一は、祖母の八重(三田和代)と茂兵衛(風間杜夫)の話を偶然聞いてしまう。彼らの考えを知って、自分が幸せになるために大切なことは何かに気づいた裕一はある重大な決断をする。



連続テレビ小説『エール』は、『栄冠は君に輝く』や『六甲おろし』などの応援歌や、数々のヒット歌謡曲を生み出してきた作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子氏をモデルに、昭和の時代に人々の心に寄り添う曲の数々を生み出し日本を勇気づけようと奮闘した夫婦。を描きだす。主人公の古山裕一を窪田正孝、その妻でヒロインの音を二階堂ふみが演じる。



連続テレビ小説『エール』放送概要

NHK総合:午前 8:00~8:15 (再)午後 0:45~1:00

BSプレミアム・ BS4K :午前 7:30~7:45 (再) 午後 11:00~11:15


※土曜は月~金を振り返り放送

※本記事は掲載時点の情報です。

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