男に尽くしすぎる “破滅型女子”美和、セフレとの関係に思い悩む…『ピナバタ』第6話

TV 公開日:2020/05/07 5
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ドラマ『ピーナッツバターサンドウィッチ』の第6話が7日よりMBSほかにて順次放送される


女性ファッション誌「with」(講談社)の読者アンケートを元にしたマンガを実写化。矢作穂香と伊藤健太郎がダブル主演を務め、堀田茜、瀧本美織、筧美和子、Nikiの4人が、異なる恋愛観を持つ29歳の“婚活女子”を演じる新感覚ラブコメディーだ。


4月30日に放送された第5話では、美和(筧美和子)がセフレの慎(吉田仁人)との関係で都合のいい女になっていることに思い悩む姿に反響の声が集まっている。


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美和はある日、道端で「山下美和さんですよね」と話しかけられる。その相手は、セフレの慎の本命彼女だった…。本命彼女は、慎と美和の関係に感づいているようで、「慎にしつこくしているよね。私はこれから慎と幸せな家庭を築いていく、泥塗らないでくれる?」と美和に告げるのであった。


そんなある日、美和はヨガ教室の帰りに茜とご飯に行くことに。そこで美和は茜(Niki)に「私、自分に自信がないんです。私は好きな人の一番になれたことがないから、茜さんがうらやましくて。私もいつか彼の一番になりたいって…」と相談する。そのまま美和は茜に「彼、結婚するんです」と、セフレの慎から結婚した後も今の関係を続けていくことを提案されたことを打ち明ける。それを聞いた茜は「だってそれ…不倫。他の女の子と結婚するんしょ?」と心配する。しかし、美和は「元々大事にされる女じゃないんです。どんなに努力しても、見た目が変わっても、根っこの部分は変われない。自信に繋がることはなかった。でも、彼のくれる言葉だけは自分の価値を感じさせてくれる」と悲しそうに語った。



その美和と茜の話を聞いたPBS調査員たち(矢作穂香、伊藤健太郎)は、「尽くすことは悪くないけど、尽くし癖のせい男にとって都合のいい存在になってしまう」「美和は尽くし癖のせいで破滅してしまう、破滅型女子」と冷静に分析、美和の行く末を案じるのであった。


セフレとの関係や自分に自信がなく思い悩む美和に、視聴者からは「美和ちゃん、かわいそう…」「自信がない…気持ちわかるわ…」「美和ちゃんはもっと自分を大切に。幸せになってほしい」と反響の声が相次いで寄せられている。


第6話では、慎(吉田仁人)との恋愛で思い詰める美和(筧美和子)を見かねて、茜(Niki)は美和を占いの館へ誘い出す。しかしそこで待っていたのは占い師の格好をした椿。突然の任務に焦った椿は、まだ知らないはずの美和のフルネームを呼んでしまい…!?PBSに前代未聞の危機が勃発…!?



第6話あらすじ

涼太(佐藤流司)の浮気現場を見てしまった美晴(瀧本美織)。家で涼太にそれとなく今日の出来事を聞いてみるものの、帰ってくる答えは明らかに嘘と思われるものだった。

PBSでは、「男の浮気/女の復讐ファイル」の資料を元に議論が始まっていた。過去の調査で起こったおぞましい復讐劇を聞き、怯える椿(矢作穂香)だったが、権田(伊藤修子)と小林(伊藤健太郎)はどうやら私生活でも修羅場を経験済みのよう。涼太に裏切られた美晴がとった行動は果たして…!?

沙代(堀田茜)は会社からの帰り道、青木(濱正悟)に浮気をされたことがあるかと聞く。初めて青木の恋愛を聞く沙代だったが、対岸の道でとんでもないものを見つけてしまい…!!?それぞれの気持ちが交差し、事態は思いがけない方向へ…。事件勃発の第6話。



©「ピーナッツバターサンドウィッチ」製作委員会・MBS

※本記事は掲載時点の情報です。

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