“はなまる笑顔” 岡江久美子さんを偲んで 『ぴったんこカン・カン』特別篇放送

TV 公開日:2020/04/30 13
この記事を
クリップ

安住紳一郎(TBSアナウンサー)と久本雅美の司会でお届けしているクイズ&トークバラエティ『ぴったんこカン・カン』(毎週金曜よる8時~8時54分)。子どもから大人まで幅広い世代から支持を得ており、不動の人気を誇る番組だ。


明日の放送は、4月23日に新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなった岡江久美子さんを偲び、2011年11月18日放送回でゲスト出演した映像を特別編集してお送りする。


岡江さんは1996年から朝の情報番組『はなまるマーケット』で司会を担当。当時『はなまるマーケット』が15周年を迎え、岡江さんと同じく司会の薬丸裕英がゲストとして『ぴったんこカン・カン』に出演した。


TBSの朝の看板番組であった『はなまるマーケット』は、新人だった安住アナがテレビ初出演した番組。安住アナは1997年から2003年の約6年間レギュラー出演し、まさに“はなまる出身”のアナウンサーといえる。そして、当時放送した『ぴったんこカン・カン』は、『はなまるマーケット』の司会としてスタジオをまとめる岡江と薬丸が初めて2人でバラエティ番組のロケに出たという記念すべきものである。


オープニングでは、岡江さんと薬丸から「立派になった」「こんなに偉くなるとはね~」とべた褒めされた安住アナがタジタジになる様子も。  


まずは、銀座にあるイタリアンの人気店「LA BETTOLA da Ochiai」を訪れる。絶品料理を堪能しながら、極端にせっかちという岡江さんのエピソードや大爆笑の裏話が紹介される。そんな中、岡江さんが「薬丸くんにプレゼントがある」と言いあるモノを取り出す。


続いて新宿の思い出横丁へとやってきた3人。軽やかでテンポよく話す印象が強い岡江だが、かつてはおっとりしており、話し方もゆっくりだったという。結婚、出産を経て仕事と家事を両立するために一生懸命倍速で動くようになり、その結果しゃべりも速くなったのだと話す。それを受けて薬丸は岡江さんの夫の大和田獏が「妻の頭の回転が速いからついていくだけで大変だ」と言っていたことを明かす。そして、『はなまるマーケット』放送中、週刊誌である噂が報じられたことで、視聴率があがったというエピソードに。


今回は、安住アナが今でも忘れられないという岡江さんとの想い出のシーンを振り返る。さらに、『はなまるマーケット』の司会としてコンビを組んだ薬丸裕英が、17年半の2人の歩み、岡江への感謝の思いを手紙に綴った。


ⒸTBS

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 6件)