朝ドラ『エール』志村けんさんが5月1日より登場、日本を代表する西洋音楽の作曲家役

TV 公開日:2020/04/30 14
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5月1日(金)に放送されるNHK 連続テレビ小説『エール』に、新型コロナウイルスによる肺炎で3月29日に死去した志村けんさんが出演する。


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志村さんは日本を代表する西洋音楽の作曲家・小山田耕三役で出演。裕一(窪田正孝)のたぐいまれな作曲の才能に気づき、コロンブスレコードに専属作曲家として推薦するが、一方で、裕一の活躍が自分の地位を脅かすのではないかと恐れている役どころだ。


本日、小田山が初登場する第25回のあらすじと場面写真が到着した。


三郎(唐沢寿明)から届いた電報を読んだ裕一(窪田正孝)や音(二階堂ふみ)たちは、三郎が無事福島の家族を説得できたと理解して、安堵する。そして、いよいよ鶴亀(古舘伊知郎)からの持ち込み企画で行うことになった豊橋のホールでの演奏会の当日を迎える。これまで準備を進めてきた二人は、緊張しながらもそれぞれの音楽を披露する。演奏会のことは新聞でも取り上げられ、それを読んでいたのは意外な人物だった…。



連続テレビ小説『エール』は、『栄冠は君に輝く』や『六甲おろし』などの応援歌や、数々のヒット歌謡曲を生み出してきた作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子氏をモデルに、昭和の時代に人々の心に寄り添う曲の数々を生み出し日本を勇気づけようと奮闘した夫婦。を描きだす。主人公の古山裕一を窪田正孝、その妻でヒロインの音を二階堂ふみが演じる。



連続テレビ小説『エール』放送概要

NHK総合:午前 8:00~8:15 (再)午後 0:45~1:00

BSプレミアム・ BS4K :午前 7:30~7:45 (再) 午後 11:00~11:15

※土曜は月~金を振り返り放送


情報・写真提供:NHK

※本記事は掲載時点の情報です。

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