『ダウンタウンDX』アンタッチャブル山崎、志村けんさんからの連絡を断ったことを懺悔

TV 公開日:2020/04/30 17
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30日(木)放送の読売テレビ・日本テレビ系バラエティ番組『ダウンタウンDX』(毎週木曜22時~)では、「#王者たちのトークで笑おう!」と題し、M-1、R-1、キングオブコント、THE MANZAIのチャンピオンのトークを中心にお届けする。ダウンタウンとの初絡みからチャンピオンならではの鉄板トークまで、盛り沢山の内容となっている。


また長寿番組「ダウンタウンDX」ならでは、スタジオで披露されてきた珠玉のネタも公開。波田陽区の「ギター侍」、渡辺直美による「和製ビヨンセ」、アキラ100%の「超絶お盆芸」など豪華13連発!さらに星野源と芸人が夢のコラボ!?『「#うちで踊ろう」×芸人11組』、あの王者の「おうち時間」動画も公開される。



「2007年M-1グランプリ王者」で「好感度No.1芸人」のサンドウィッチマン。「ダウンタウンDX」への初登場は2008年6月5日。そこで2人は高校時代の写真を披露した。今でこそ誰もが知っている伝説の卒業写真、「女子プロレスラー顔」と評される伊達みきおと「なぜか木製バットを持つ」富澤たけしの姿にスタジオは大爆笑。浜田が「なんでバット持ってるの?」と聞けば、富澤たけしは「手持ちぶさた、自由な校風でこういったのもありだった」と恥ずかしそうに答える。また2人は紅白歌合戦の裏側で起きたあの大物との珍事件を暴露する。


「2005年M-1グランプリ王者」に輝いたブラックマヨネーズは2006年1月26日に初出演。ダウンタウンは「M-1」に優勝したばかりの2人に優勝賞金1000万円の使い道を聞く。小杉竜一は母子家庭で育ったことを「M-1グランプリ」の創設者・島田紳助に話したところ「親にちょっとやれや!」とアドバイスされた、と告白。その後、小杉竜一はノリで「オカンに半分あげるわ!」と宣言するが、そこから思いもよらぬ事態に…。「浜田さんを肉眼で見るの初めてなんです…‥」とド緊張する、今では考えられないブラックマヨネーズの若手時代は必見だ。さらに小杉竜一は今、自宅でどのように過ごしているか「#うちで過ごそう」動画も公開される。



「2004年M-1グランプリ王者」となったアンタッチャブルは2005年3月10日に初出演。優勝時、山崎弘也は相方の柴田英嗣から「志村けんさんがM-1優勝のお祝いしてくれる」と連絡が入ったという。しかし、志村を日村(バナナマン)と勘違いし、断ってしまったことを懺悔。優しい志村けんは祝勝会中に山崎弘也に電話、そこでも山崎は志村を日村と勘違いしていることから軽い対応をしてしまったと猛省する。その話を聞いたダウンタウンは「それはアカンわぁ、怖い怖い」と青ざめる。


2009年3月5日に出演した回では柴田英嗣が相方・山崎弘也の酷すぎる遅刻癖を告発。最大9時間遅刻した山崎弘也を責める。その話を聞いた浜田は大阪時代のダウンタウンが担当していた伝説の生放送番組『4時ですよ〜だ』での松本の遅刻話を披露。「生放送中に松本さんに早く来てください!と呼びかけたことあるもん」と笑った。


この他にもフットボールアワー、博多華丸・大吉、中川家、ロバートの初出演時の様子も放送される。



※本記事は掲載時点の情報です。

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