『映像研』齋藤飛鳥が想像しながら演じた“最強の世界”、妄想“線画”シーン舞台裏初公開

TV 公開日:2020/04/29 8
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『月刊!スピリッツ』にて連載中、今年1月~3月にはTVアニメも放送され現在大きな反響を呼んでいるコミック『映像研には手を出すな!』(作:大童澄瞳/小学館)。そんな大注目のコミックが乃木坂46の齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波により実写化され、現在TVドラマシリーズがMBS/TBS系「ドラマイズム」枠にて、先日放送がスタートした。


“最強の世界”を夢見てアニメーション制作を志す3人の女子高校生の姿を、独特な世界観と共に描き出す本作。作品設定のアイデアを湯水のように生み出す、極度の人見知りな主人公・浅草みどり役に齋藤飛鳥。超お嬢様でカリスマ読者モデルながらアニメーターを目指している天真爛漫な水崎ツバメ役に山下美月。アニメに興味はないものの金儲けの嗅覚と持ち前のビジネスセンスでプロデューサー的立ち位置の金森さやか役に梅澤美波。普段は国民的アイドルグループのメンバーとして華麗に活躍する3人が、この「映像研」では「そこまでやるのか!」という体当たりの演技をで挑んでいる。


先日ドラマが放送されると、ファン・視聴者からは、「3人が完全に映像研のキャラ!」「これまで見たことない表情!」など3人をはじめとするキャストの演技に加え、深夜ドラマでは他に類を見ないハイクオリティなVFXを駆使した映像に、「クオリティ高すぎ!」「深夜ドラマでやってはいけないレベル」という声がSNSで上がるなど、大きな話題を呼んでいる。


そしてこの度、ドラマ『映像研には手を出すな!』“VFXメイキング映像「VFX BREAKDOWN♯1EX SCENE BREAKDOWN」”と題した特別映像が解禁となった。


 “カイリー号”が実写でどう表現されるのかと、放送前からファンの間で話題となっていたが、初登場となる第1話が放送されると、「上手く実写とCGが融合していて良かった」、「実写はこんな風に表現してきたかと感動した!」、「カイリー号の設計シーンで鳥肌立った!」、「カイリー号ができてく過程のシーン、やっぱ熱いモノがある。2次元に3次元が没入していく感じがとても良かった」と絶賛の声が多数あがった。


今回解禁となったVFXメイキング映像では、“カイリー号”の設計シーンの裏側が、キャストのインタビューも交えつつ、余すとこなく映し出されている。実際にその場にない“カイリー号”をそこにあるように演じることについて齋藤も「難しいですよ」と語っている通り、キャスト全員が想像で同じものが見ているよう演技をするのには苦労したようだ。


また、中央に完成版の映像を置き、周りに様座な角度から撮影したカットを置くことにより、完成までの過程をより楽しめるようになっている。TVアニメ版に続き話題となっている本作。本映像を見て、さらに “最強の世界”へ突入する準備を進めてみてはいかがだろうか・・・!!

※本記事は掲載時点の情報です。

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