『恋つづ』第7話で最もニヨニヨしたシーンは「天堂先生の壁ドン&野獣キス」。
再放送でもトレンド入り。つい先日まで放送されていたというのに、この盛り上がりはすごい。TBSで2020年1月期に放送されたドラマ『恋はつづくよどこまでも』(通称:恋つづ)は、上白石萌音が新米ナース・七瀬を、佐藤健が超ドSなドクター・天堂を演じ、2人の恋に多くの視聴者がキュンキュン。「恋つづブーム」を巻き起こした。
新ドラマの放送スタート延期を受け、早くも1話~6話のダイジェスト(4/14)、そして特別編第7話(4/21)が放送された『恋つづ』。
先週の第7話は再放送とは言え、未公開カットを含んだ特別編集版。遊園地デート、上条(清原翔)との出会い、小石川先生(山本耕史)らの会話など、本編にはなかったカットやセリフがあったり、同じシーンも別角度のカットになっていたり、逆にカットされたシーンがあったり。何度も“追いつづ”している視聴者にとっては、どこが未公開カットなのか、ちょっとした間違い探しをするような感覚で楽しんだ人も多かったことだろう。
ドワンゴジェイピーnewsでは、この第7話についてTwitterでアンケートを実施。お題は「『恋つづ』第7話で最も“ニヨニヨ”したシーンは?」。選択肢は以下の4つ。
①天堂先生の壁ドン&野獣キス
②遊園地デートでソフトクリームキス
③七瀬の逆治療キス
④逆治療キスの後の手つなぎ
約800人の方に投票いただいた結果は、1位:①天堂先生の壁ドン&野獣キス(37.8%)、2位:④逆治療キスの後の手つなぎ(27.4%)、3位:③七瀬の逆治療キス(18.9%)、④遊園地デートでソフトクリームキス(15.8%)となった。
第7話開始早々の、壁ドン&顎クイ&強引なキスというパーフェクトな流れからの「俺の知らないところで泣くな」。この破壊力が1位の結果につながったようだ。「不安に包まれる七瀬をキスで救う天堂先生の勇者感に深い愛だなぁと感じる大好きなシーン」と回答理由を教えてくれた方も。そして怒涛のキス回で2位となったのは、キスではなくその後の手つなぎシーン。体調を崩した天堂を看病する七瀬が、「これは治療です」と逆治療キス。その後、天堂が「もう寝るっ。帰れ」と言いながらも手を握っていたシーンは、「強がっててもそばにいてほしいって気持ちが伝わる」「天堂先生の七瀬への想いがひしひしと」と、天堂から七瀬への愛情が大きく見えたシーンとして視聴者をニヨニヨさせたようだ。
▼第7話詳細はこちら
そして本日28日(火)よる10時から『恋はつづくよどこまでも胸キュン特別編~第8話』が放送される。
第8話は、佐藤健の予告していたアドリブシーンや、ボーリングデート、そして誰もがわかっていたのにキュンキュンしてしまったバックハグ。
胸キュンシーンと同時に歯がゆく切ないシーンも多くあり、非常に見応えのある回。
今回も未公開カットを含む特別編。未公開カットを見ることで、いろんな選択肢の中からカットが選ばれ繋がれ、ドラマが作られていることがわかる。未公開カットやディレクターズカット版を見ることで、よりドラマ制作の大変さやすばらしさを感じることができるとも言えよう。今夜はどんなシーンが紡がれるのか楽しみだ。
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