裕一(窪田正孝)の元に訪れた怪しい人物は…?『エール』第22回

TV 公開日:2020/04/27 13
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俳優の窪田正孝が主演を務めるNHKの連続テレビ小説『エール』より、28日放送の第22回の場面写真が公開された。


27日放送の第21回では、音(二階堂ふみ)から手紙の返事が来なくなり、いてもたってもいられなくなった裕一は、音に会いに音の家を訪れる。裕一はしばらく関内家においてほしいと音の母・光子(薬師丸ひろ子)にお願いする。突然の裕一の訪問に驚く音一家だったが、裕一はしばらく音の家に滞在することに。


これまで手紙だけのやりとりで、初めて顔を合わせることになった裕一と音。音は裕一を連れ、豊橋を案内する。音が裕一を連れて行った場所は、音の亡くなった父・安隆(光石研) との思い出の場所の数々であった。



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イギリスへの留学をまもなくにひかえた裕一(窪田正孝)が突然姿を消した福島では、家族が裕一を探しまわっていた。三郎(唐沢寿明)は、川俣の裕一の下宿を訪れて、裕一が音に会いに豊橋に向かったとあたりをつける。一方豊橋では、関内家に滞在する裕一を訪ねて、鶴亀寅吉(古舘伊知郎)という人物がやってくる。光子(薬師丸ひろ子)は鶴亀の言動を怪しむが、音(二階堂ふみ)は意外に鶴亀の提案に乗り気で…。


本作は、『栄冠は君に輝く』や『六甲おろし』などの応援歌や、数々のヒット歌謡曲を生み出してきた作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子氏をモデルに、昭和の時代に人々の心に寄り添う曲の数々を生み出し日本を勇気づけようと奮闘した夫婦。を描きだす。主人公の古山裕一を窪田正孝、その妻でヒロインの音を二階堂ふみが演じる。



連続テレビ小説『エール』放送概要

NHK総合:午前 8:00~8:15 (再)午後 0:45~1:00

BSプレミアム・ BS4K :午前 7:30~7:45 (再) 午後 11:00~11:15

※土曜は月~金を振り返り放送


情報・写真提供:NHK

※本記事は掲載時点の情報です。

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