『美食探偵』再現度の高さに原作者・東村アキコが太鼓判、武田真治と自撮りショット

TV 公開日:2020/04/25 8
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日曜ドラマ『美食探偵 明智五郎』26日放送の第3話にシェフ・武田真治がついに登場。その3話撮影中に、原作者・東村アキコ氏がロケ現場を訪問。武田との自撮り写真が初公開された。


本ドラマは、大ヒットメーカー・東村アキコの初サスペンス漫画が原作。中村倫也がGP帯初主演を務める連続ドラマ。私立探偵・明智五郎(中村倫也)が類まれなグルメの知識を使って、殺人事件を解決しながら、殺人鬼へと変貌した主婦と対決する“恋する毒殺サスペンス”だ。


26日(日)放送の第3話の舞台は、探偵事務所の近くのフレンチレストラン「メゾン・ヴェリテ」。そこで客がパンを喉に詰まらせ窒息死する。明智は店の厨房にモナリザの絵葉書が飾ってあったと知り、マリア(小池栄子)が絡んだ事件であると確信。しかし、店長兼シェフの伊藤(武田真治)が亡くなった客を必死に助けようとしていたという目撃証言は、事件ではなく事故の可能性を裏付けていた......というストーリー。


第3話撮影中の2月上旬、原作者・東村アキコ氏が、ロケ現場を訪れた。場所は、都内某所にある、もとはレストランだったというハウススタジオ。その日撮影していたのは、「メゾン・ヴェリテ」で、刑事の上遠野(北村有起哉)と高橋(佐藤寛太)がシェフ(武田真治)に、窒息死した客について事情聴取をするシーンと、明智が事件の調査のために、苺(小芝風花)を連れて「メゾン・ヴェリテ」でディナーを摂るシーン。


現場で行われたリハーサルで衣裳を着た役者たちの姿を初めて生で見た東村氏は、「すごい!(原作に)そっくりですね!」と感激の声を上げた。中でも、中村倫也の、えんじ色のスーツにループタイという出で立ちには、その再現度の高さに「明智がいる!!」と太鼓判。


リハーサル後は、モニター越しに撮影を見学。プライベートでも親交があるという佐藤寛太の芝居に「寛太くん、頑張ってますね! (高橋役が)寛太くんだったらいいなと思っていたので、嬉しいです!」と感慨深い様子。さらに、武田真治の熱演に「(第3話が)楽しみですね」と期待を込めた。


シーン撮了後、武田が一緒に写真を撮りましょうと東村氏に声をかけ、自撮り写真をパチリ。東村氏は、「頑張ってください!」とキャスト・スタッフ陣に声をかけ、スタジオを後にした。


オンエアと同じタイミングで、ドラマを観ているという東村氏。第3話放送に向けて、「ドラマ美食探偵、本当にめちゃくちゃ素晴らしい出来になっております。よろしくお願いします。」とコメントを寄せた。


そんな26日(日)放送の第3話は、明智VSシェフの緊迫の対決が見どころ。明智五郎が挑むのは、武田真治演じるシェフが仕掛けた巧妙な殺人トリック。その背後にはまたしても殺人鬼マリアの影が……。明智の華麗な推理で明らかになったのは、シェフの食へのこだわり、そしてマリアへの深い愛情だった……!美食探偵とシェフがマリアを巡って火花を散らす。


中村倫也と武田真治の迫真の演技がぶつかり合う、サスペンスフルな二人の対決を、お見逃しなく。

【写真】中村倫也&武田真治の対決シーン


■『美食探偵 明智五郎』

2020年4月期日曜ドラマ  毎週日曜22:30~23:25

原作「美食探偵-明智五郎-」東村アキコ(集英社「ココハナ」連載) Ⓒ東村アキコ/集英社


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