千原ジュニア、コロナ禍で仕事減 “おうち時間”は「毎日粘土をこねている」

TV 公開日:2020/04/24 7
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『ABEMA的ニュースショー』がABEMA NEWSチャンネルにて4月19日(日)正午より生放送された。


本番組では、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、スタジオ出演者はそれぞれソーシャルディスタンスを保った上で、本番組MCでお笑い芸人の千原ジュニア、進行を務めるテレビ朝日の三谷紬アナウンサーや一部ゲストを除くコメンテーターたちは自宅や職場から“テレワーク”の形で出演した。

番組冒頭では、新型コロナウイルス感染拡大を受けた、政府による緊急経済対策の現金一律10万円給付について取り上げた。


本番組MCの千原ジュニアから「10万円の使い道」を問われたゲストのお笑い芸人・鈴木拓は、「家賃とか生活に充てたいと思っています。今まったく仕事がないので・・・」と感染拡大に伴った収録やお笑いライブの自粛によって仕事が激減している現状を訴えた。


これに対してすかさず「せやろ」と同意した千原は、「ほんまに(今月は)吉本に入って3年目くらいの給与明細になるんちゃうかなと思っている」と明かし、スタジオに驚きが広がった。


一方で、自粛によって家族で過ごす時間も大幅に増えたと語り、「子供とこんなに毎日一緒に風呂入ることない」とその生活の激変ぶりを告白した。


さらに、“おうち時間”の過ごし方として「毎日粘土をこねている」と語り、力作の数々は、その完成度の高さから「天才!」「個展を開いてほしい」と話題を呼んでおり、自身のインスタグラムの投稿を見てくださいと呼びかけていた。本放送の模様はABEMAビデオで現在も無料配信されているので、チェックしてみよう。

※本記事は掲載時点の情報です。

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