藤森慎吾主演ドラマ『ネット興亡記』に孫正義・堀江貴文らが登場

TV 公開日:2020/04/24 5
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動画配信サービス「Paravi(パラビ)」では、日経電子版の人気連載企画『ネット興亡記』を、ドラマ初主演のオリエンタルラジオ・藤森慎吾でドラマ化、4月29日(水・祝)より独占配信することが決定している。この度、藤森が演じる杉山記者が取材する各エピソードの内容と、インタビュー出演するIT起業家が明らかになった。


『ネット興亡記』は、IT起業家たちの壮絶な物語を描いた日経電子版の人気企画。2018年7月に一度連載を終了したが、その後も話題となり、外伝、完結編を含めると全52回の長期連載企画となった。今回は、その人気連載企画の中から厳選した回を連続ドラマ化する。


ドラマの第1話は、サイバーエージェントの藤田晋社長やUSEN-NEXT HOLDINGSの宇野康秀社長、堀江貴文らの交流と、サイバーエージェント創業期の苦闘を描いた「ネットバブルの攻防」編。第2話は、日本初のインターネット接続事業を始めたIIJの鈴木幸一会長が、立ちはだかる国の規制を乗り越える「インターネットの夜明け」編。


第3話は、世界を目指すメルカリの山田進太郎社長を描いた「メルカリの野望」編。第4話は、LINEとライブドアの知られざる関係をLINEの出澤剛社長と舛田淳CSMOが明かす「逆襲のLINE」編。そして、第5話は、Yahoo!JAPAN誕生の裏側と起業家・孫正義に迫る「孫正義とYahoo!」編となっている。


さらに、『ネット興亡記』の60秒予告動画が初公開された。今回、新聞記者を初めて演じる一味違う雰囲気の藤森慎吾にも注目だ。Paraviオリジナルドラマ『ネット興亡記』は、4月29日(水・祝)0時より独占配信スタート。乞うご期待。


<Paraviオリジナルドラマ『ネット興亡記』あらすじ>

産業革命以来の大変革を起こしたインターネット。日本でも、そんなインターネットに魅了された若き起業家たちが、ヤフーやLINE、メルカリなどを生み出した。しかし、これまでの道のりには、ネットバブルの崩壊やライブドア事件など数々の荒波と決して諦めない起業家たちの挑戦の物語があった。新聞記者の杉山(藤森慎吾)は、IT起業家たちは一体何を考え感じていたのか真実を知りたいと取材を始め、知られざる彼らの野望や苦悩を明らかにしていく。



■Paraviオリジナルドラマ『ネット興亡記』

2020年4月29日(水・祝)スタート 毎週水曜配信 全5回

主演:藤森慎吾(オリエンタルラジオ)


(C)「ネット興亡記」製作委員会



▼『ネット興亡記』過去記事はこちら


※本記事は掲載時点の情報です。

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