田中みな実&水野美紀の“怪演”に期待の声『M 愛すべき人がいて』

TV 公開日:2020/04/25 13
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4月18日から放送スタートしたテレビ朝日系ドラマ『M 愛すべき人がいて』(毎週土曜夜11時15分~、地上波放送終了後ABEMAで配信)。第1話でのマックス・マサ(三浦翔平)を巡るドロドロの展開と、田中みな実が演じる眼帯をつけた謎の美人秘書・姫野礼香の怪演に反響が多く寄せられており、本日第2話が放送される。



本ドラマは歌姫・浜崎あゆみが誕生するまで、そしてそこに秘められた出会いと別れを描き、大ヒットした話題の小説『M 愛すべき人がいて』(小松成美著・幻冬舎文庫刊)が原作。原作小説にドラマオリジナルの要素を加え、壮大なスケールで90年代の音楽業界を描く。


第1話では、アユ(安斉かれん)とマックス・マサ(三浦翔平)のドラマチックな出会いが描かれ、アユとマサの掛け合いは純愛ドラマのようなトキメキの展開をみせたが、そのドラマにかなり強烈なスパイスとして、謎の美人秘書・姫野礼香(田中みな実)が登場した。


姫野は、マサに「2人っきりの時は専務じゃなくて、マサって呼んでいいのよね?」「まだ離婚するつもりはないのかなぁ?」とマサの執務室で2人きりになった時、だだならぬ関係性を匂わせた。そして「私の目の代わりになるって言ってくれたよね、あの時…。見える、見えるよぉ!マサの未来が見える!」と語り掛けるのだった。


この姫野とマサの強烈なシーンに、SNSでは「姫野さん怖い!!」「名言の出た!」と反響の声が相次いで寄せられていた。



そして1話のラストシーン。マサとアユが待ち合わせの約束をするが、姫野がアユを待ち合わせに来れないように罠をかける。待ち合わせにアユが現れず心配するマサに、姫野は「アユさんは来ませーーーん! 」と無表情で告げるのであった。


このドロドロ展開と田中みな実の熱演に、放送終了後SNSは大盛り上がり。「これは名作の予感」「次話の展開もめっちゃ気になる」「姫野にいったい過去なにがあったんだ…」「田中みな実の演技が最高!!」「キャラのクセが強くて引き込まれた」と反響が相次いだ。


本日放送の第2話は、水野美紀がアユの講師・天馬まゆみ役でゲスト出演する。水野も『奪い愛、夏』(ABEMA)での怪演が話題となっており、田中同様期待の声が集まっている。


テレビ朝日系ドラマ『M 愛すべき人がいて』第2話は25日(土)よる11時15分~


第2話あらすじ

レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、プロデューサー・マサ(三浦翔平)が、中谷プロに所属しているアユ(安斉かれん)と会い続けていることを、ここぞとばかりに問題視していた。大浜は、六本木のディスコ・ベルファインのVIPルームで中谷(高橋克典)と会い、アユを引き抜こうとするかのようなマサの振る舞いを謝罪する。するとそこへマサが現れ、中谷に「アユを譲ってください」と許しを請う。アユというダイヤの原石を自分の手で磨くため、土下座までするマサに心を動かされた中谷はついに移籍を認める。

マサは、晴れてA VICTORYから歌手デビューを目指すことになったアユに、3カ月間ニューヨークでレッスンを受けてくるよう指示を出す。急な展開に驚きつつもニューヨークに渡ったアユを待ち受けていたのは、鬼のように厳しい講師・天馬まゆみ(水野美紀)だった。次から次へとハードなレッスンを進める天馬…。まったくついていけないアユは、自分の実力を目の当たりにして落ち込む。

その頃日本では、マサが部下の流川翔(白濱亜嵐)に、ガールズグループのプロデュースを任せることに。張り切ってメンバー探しを始めた流川は、以前から気に入っていたアユの友人・玉木理沙(久保田紗友)に声を掛ける。一方、マサの秘書・姫野礼香(田中みな実)は、マサがアユに肩入れし過ぎることに不満を感じていて…。


そして3カ月後――。ついに帰国したアユは、流川プロデュースのガールズグループのメンバー候補たちとの合宿に参加することになる。しかし、マサに特別扱いされているアユへの風当たりは強く…。



※本記事は掲載時点の情報です。

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