竹内涼真、撮影の帰り際に見せた神対応「子ども達が可愛くて…」

TV 公開日:2020/04/23 12
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俳優の竹内涼真が出演するロッテの“飲むアイス”「クーリッシュ」新CM『2020年もすごい冷たい』篇が2020年4月23日(木)よりWEBにて公開、2020年4月29日(水)より全国でオンエア開始となる。


新CMでは、冷たさを感じさせるモチーフや動物などに扮したたくさんの子ども達に囲まれながら、竹内が“クール”にクーリッシュを飲んでいる。子ども達からクーリッシュを首すじやおでこに当てられるとあまりの気持ち良さに“クール”な表情が緩み、竹内は「ひゃぁ~!」と叫び声をあげてしまう。クーリッシュを体に当てることで、外からもクールダウンできることを表現しているこの新CM。竹内の目まぐるしく変化する魅力的な表情や多彩な演技に注目だ。


子ども達が一生懸命にダンスの振りつけを練習する中、撮影現場に爽やかに登場した竹内。スタジオ入りした瞬間に着ぐるみ姿の子ども達に取り囲まれると、まるで父親のような穏やかな笑顔に。「自分の子どもは3人は欲しい」と語るほど子ども好きの竹内は、撮影中も子ども達と会話を楽しんだり、クーリッシュを欲しがる子どもにクーリッシュを飲ませてあげたりと、“親心”が垣間見えるシーンも。しかし、撮影が開始すると表情がキリッと切り替わり、“クールな表情”に。監督も「1発OKにしたい...!」とこぼすほど完璧な演技を披露した。


クーリッシュを体に当てられるタイミングに合わせて気持ちよさそうな表情を見せるシーンでは、竹内は時に「ひゃぁ~!」と叫び声をあげたり、爆笑したりしながら何パターンもの表情を見せた。竹内から次々と繰り出される魅力的な表情に、スタッフの「これはいい!」との声も飛び交い、スタジオは大盛り上がり。実は撮影当日の竹内は朝から別CMも撮影しており、撮影時間は長時間にわたってしまったが、疲れた様子を見せるどころか、自ら子ども達の動きのタイミングを優しく指導してあげる1コマも。竹内の仕事に対するストイックさが垣間見えた撮影となった。


撮影終了後には竹内を囲んで出演者全員で記念撮影。30名もの子ども達は嬉しそうな笑みを浮かべる。スタジオを後にする竹内の周りに集まり名残惜しそうに手を振る子ども達一人一人に、竹内が優しくお別れを言う様子はまさに「神対応」。和やかなムードで撮影は終了した。


【写真】顔に当てられ「ひゃあ~!」

この日サプライズとして、CM出演3年目となる竹内に、開発担当からこの日のために作った「幻のクーリッシュ」がプレゼントされた。味は竹内が大好物だという「アーモンド味」。竹内には何の味かは伏せて試食をしてもらったところ、見事正解。竹内は、食べた瞬間から「うまっ!」と驚き、「歴代の味の中でも1番好き!」と大絶賛。味に関しては「しっかりナッツの感じがあって、飲み込むと、アーモンドを噛んだ時の香ばしい感じがフッと戻ってくる感じがすごいです。ポテトとハンバーガーと一緒に食べたいです。」とコメント。その後も開発担当者とともに幻のクーリッシュの商品化について話す様子はまるで商品開発会議のようだったようだ。


<竹内涼真 インタビュー>

Q.撮影を終えてのご感想とエピソードを教えてください。

子どもが好きなのでとても楽しかったです!子ども達が可愛くて...。いきなりスタジオに巨人(=自分のこと)が入ってきて、人見知りするのかと思いきや、ワーッと寄って来てくれたんです。その(楽しい)雰囲気が画にも出ているので、前回のCMとは、また違った素敵な雰囲気に仕上がっていると思います。


Q.昔の自分はどんな子どもでしたか?

今回一緒にやった子たちのようにあんなに感受性が豊かじゃなかったかも、と思います。大人がいたら人見知りしてました。人見知りしなくなったのはスポーツをやり始めてからです。幼稚園とか小学校の時は、お調子者ではありましたけど、恥ずかしがりやで、あんまり人前に立っても堂々としてるって感じではなかったですね。

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