『映像研』乃木坂46 齋藤飛鳥が失踪してしまい…スピード感たっぷりの長セリフ披露

TV 公開日:2020/04/23 8
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「月刊!スピリッツ」にて連載中、今年1月~3月にはTVアニメも放送され現在大きな反響を呼んでいるコミック『映像研には手を出すな!』(作:大童澄瞳/小学館)。そんな大注目のコミックが乃木坂46の齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波により実写化され、現在TVドラマシリーズがMBS/TBS系「ドラマイズム」枠にて放送中。


“最強の世界”を夢見てアニメーション制作を志す3人の女子高校生の姿を、独特な世界観と共に描き出す本作。作品設定のアイデアを湯水のように生み出す、極度の人見知りな主人公・浅草みどり役に齋藤飛鳥。超お嬢様でカリスマ読者モデルながらアニメーターを目指している天真爛漫な水崎ツバメ役に山下美月。アニメに興味はないものの金儲けの嗅覚と持ち前のビジネスセンスでプロデューサー的立ち位置の金森さやか役に梅澤美波。普段は国民的アイドルグループのメンバーとして華麗に活躍する3人が、この「映像研」では「そこまでやるのか!」という体当たりの演技と、そして浅草たちが考える“最強の世界”を表現するVFXシーン、キャラクターのテンポのいい掛け合いの融合で、放送を重ねるごとに注目を集めている。


そしてこの度、4月26日(日)のMBSから順次放送となる『映像研には手を出すな!』TVドラマ第4話の場面カットが解禁となった。大・生徒会が仕切る「予算審議委員会」に提出する活動成果=アニメを制作すべく動き出した浅草みどり、水崎ツバメ、金森さやかの「映像研」の3人。備品調達や部室修理、企画会議などを重ね大筋の内容を固めていくが、第3話のラストには水崎の「これが私たちが浅草さんを見た最後でした…」という不穏なモノローグが…。


そして第4話、大・生徒会の予算審議委員会の偵察に来た3人は、その凄まじい言い合いとやりとりを目の当たりに。すると、超人見知りで人混みが超苦手な浅草が、なんとその日から失踪してしまい…!?水崎と金森は、浅草を探すべくさまざまな部活に顔を出し、情報を仕入れるが…。今回は、浅草と金森の知られざる過去が明らかに。さらに水崎は野球部が分裂してできた内野部と外野部のいざこざに巻き込まれ…!?そして、クライマックスの浅草によるスピード感たっぷりの長セリフのシーンは必見だ。


TVドラマ『映像研には手を出すな!』第4話は、MBSにて4月26日(日)24 : 58 から、TBSに4月28日(火)25 : 28 から放送。他各局でも順次放送となる。そして映画版『映像研には手を出すな!』は近日公開予定(配給:東宝映像事業部)。どちらもお楽しみに。



■MBS/TBSドラマイズム枠『映像研には手を出すな!』

MBS:毎週日曜 24 : 50 ~ /TBS:毎週火曜 25 : 28 ~ 他

出演:齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波/小西桜子 グレイス・エマ 福本莉子 松崎亮 鈴之助 出合正幸/高嶋政宏


(C)2020「映像研」実写ドラマ化作戦会議 (C)2016 大童澄瞳/小学館


▼『映像研には手を出すな!』過去記事はこちら


※本記事は掲載時点の情報です。

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