指原莉乃 “サイテー男” に受けた悪影響を告白「ドン引きされたり…」

TV 公開日:2020/04/22 6
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テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は、「ABEMA SPECIALチャンネル」にて、レギュラー番組『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』の最終回#143を4月21日夜9時より放送した。


4月21日の放送では「3年間ありがとう!最終回SP」と題して、これまでに出演してきたサイテー男たちが勢ぞろいし、「最後に女性に言いたいこと」、「今後の野望」などをテーマにトークを展開した。


トークテーマ「最後に言いたい一口サイテー話」では、ホスト・智也が「番組のおかげで、『サイテー』が褒め言葉になり、地上波で指原さんが『サイテー』と言っていると、自分が褒められている気になってしまう」と告白し、指原を困惑させる場面も。指原は「でも、本当におかしくなりますよね。人の話を聞く基準が」と切り出すと、「地上波の話で『えー…』っていう(引いた)顔が出なくなった」「この番組でウケるラインの下ネタも、地上波で言うとドン引きされたり…」と、本番組の影響で起きた自身の変化を説明。小杉は「このビル出たら、ここでのことは忘れなアカン」「フォーム崩してどないすんねん」と、指原の今後を案じた。


そして、番組恒例の“MVP サイテー男”の認定シーンでは、悩みながらも「3年間こんな空間に居続けた私です!」と自分自身を指名した指原。「本当に楽しかったです。こんな場所でしか会えない、裏での絡みも全くない、バッとやってバッと解散という関係性が良かった」と総括し、「またいつか…たまーに会いたいなって感じです」「またいつかどこかで会えたらいいなと思います」と、再会に期待を込めた。本放送の模様は「ABEMAビデオ」にて放送後7日間視聴可能。ぜひご覧いただきたい。



(C)AbemaTV,Inc.



※本記事は掲載時点の情報です。

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