朝ドラ『エール』古川雄大が初登場、クセの強すぎる“ミュージックティーチャー”に反響

TV 公開日:2020/04/20 13
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20日放送のNHKの連続テレビ小説『エール』に、俳優の古川雄大が初登場した。本作のヒロイン・関内音(二階堂ふみ)の歌の先生・御手洗清太郎として出演し、そのキャラクターの濃さに反響が相次いで寄せられている。

古川演じる御手洗清太郎は、音楽を学ぶため、ドイツに留学した経験があるという役どころ。常にハイテンションで堅苦しいのを嫌うが、敬語を使われないと怒るという独特なキャラクターを演じている。

第16回の放送で、御手洗は「先生」と呼ばれることを嫌い、音に自分のことを「ミュージック・ティーチャー」と呼ばせる。困惑する音に、御手洗は「ミュージック・ティーチャー」の発音を指導するというやりとりが披露された。


御手洗の登場に、Twitterでは「めちゃくちゃいいキャラクターしている」「キレキレの演技に笑ってしまった」「クセが強い!」とコメントが寄せられ、一時トレンド入りするなど、盛り上がりをみせた。


古川は本作への出演が発表された際、「僕が演じさせていただく御手洗清太郎は、二階堂さん演じる関内音さんの歌の先生です。僕自身、ミュージカルに出演させていただくなかでさまざまな先生に歌を習ってきました。その経験をこの役で活いかせたらと思っています。今までに演じたことのない役柄なので、僕にとっては挑戦となりますが、この作品に溶け込めるよう、精いっぱい努めて参ります」とコメントしている。



連続テレビ小説『エール』は、『栄冠は君に輝く』や『六甲おろし』などの応援歌や、数々のヒット歌謡曲を生み出してきた作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子氏をモデルに、昭和の時代に人々の心に寄り添う曲の数々を生み出し日本を勇気づけようと奮闘した夫婦。を描きだす。主人公の古山裕一を窪田正孝、その妻でヒロインの音を二階堂ふみが演じる。


第16回(4月20日放送)あらすじ

裕一(窪田正孝)は1年前の失恋を引きずって、黙々と仕事を続ける日々を続けていた。銀行の仲間たちは、そんな裕一の様子に気をもんでいたが、伯父の茂兵衛(風間杜夫)は裕一が心を入れ替えて仕事に身を入れ始めたと聞いて、やっと養子として皆に紹介できると安堵していた。一方、裕一の幼なじみで新聞社に勤める鉄男(中村蒼)は、ある日、取材のために渡された雑誌で、「国際作曲コンクール」のことを知る。


連続テレビ小説『エール』放送概要

NHK総合:午前 8:00~8:15 (再)午後 0:45~1:00

BSプレミアム・ BS4K :午前 7:30~7:45 (再) 午後 11:00~11:15

※土曜は月~金を振り返り放送


情報・写真提供:NHK

※本記事は掲載時点の情報です。

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