長谷川純、大河ドラマ初出演 本木雅弘との親子役に「今までに感じたことのない衝動」

TV 公開日:2020/04/19 12
この記事を
クリップ

現在放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。4月26日放送の第15回で、斎藤孫四郎役・長谷川純が登場。出演に当たり、長谷川からのコメントが到着した。



<役柄紹介>

斎藤孫四郎 役・長谷川純

斎藤道三の次男。母は、道三の正室・小見の方。三男・喜平次とともに、道三に溺愛されており、長兄・高政の怒りを買う。

※長谷川純は、大河ドラマ初出演



<長谷川純コメント>

 ●大河ドラマに初出演されてのご感想をお願いします。

役者としての私の夢であった“大河ドラマ”に自分が出演するお話を最初に聞いた時は、番組のドッキリ企画なんじゃないか?と思ったんですが、正式に出演オファーだったのでとても嬉しかったです。撮影現場で一流のプロフェッショナルのみなさんとの作品づくりは至福であり、何より今後これからの役者人生において大変貴重な経験となりました。


 ●本木雅弘さん演じる道三の息子役ということで、本木さんと共演されてのご感想を教えてください。

僕が感想を述べるのは大変恐縮なのですが、聡明で凛としたオーラに包まれ、そこに静かにドッシリと佇まれている本木さんとお芝居をする時間は今までに感じたことのない衝動があり、本当に“夢のような一時”でした…

本木さんの息子役を演じさせてもらえたことは僕にとって一生の自慢です!


 ●視聴者のみなさんへのメッセージをお願いします。

色々“謎”が多いとされている今まで描かれていない明智光秀という人物が、戦国時代をどのように切り抜け、いかにして駆け抜けたのか、そして【乱世】に伝説上の生きもの“麒麟”は到来するのか…

最終回まで壮大な人生ドラマを視聴者の皆さんと一緒に見届け、この混沌とした現代を生きていく何かヒントになるようなモノを見つけていけたらと思います。




※本記事は掲載時点の情報です。