中田英寿が特別授業、日本の伝統文化の魅力を「知ってもらいたい」

TV 公開日:2020/04/17 7
この記事を
クリップ

4月18日放送の日本テレビ系バラエティー・世界一受けたい授業(土曜よる19:56~20:54)にて、番組始まって以来の課外授業スタイルで放送される「中田英寿・特別授業『日本が世界に誇れる伝統文化』スペシャル」。


47都道府県20万キロを旅して再発見した日本の伝統文化の魅力を、中田自身が体験し、味わって伝えていく、見どころ充分の内容となっている。


日本三大銘茶のひとつ「狭山茶」の生産者・比留間嘉章氏の元を訪ね、手もみ作業を体験。その後、手もみ茶を味わった中田は「すっと綺麗に抜けていく旨味」と、匠の技に驚嘆した。


さらに石川県の九谷焼では絵付師・見附正康氏を訪ね絵付け体験を、秋田県では新政酒造を訪ね、最近では珍しい木桶での酒造りを見学。


そして、鹿児島県の枕崎からは、鰹節づくり七十年の老舗・西村浅盛商店から、最高級鰹節が出来上がるまでの工程を中継で紹介。大切な工程のひとつ『骨抜き』を体験する。


様々な伝統文化の心のこもった作業と、その裏側を紹介した中田の課外授業に、スタジオでも畏敬と驚きの声がしきりに上がっていた。


今回の特別授業の発端となったのは、中田がサッカー引退後、世界を旅する中で痛感した「僕は日本の文化を何も知らない」という悔しい思い。以来、2009年から日本国内1600ヶ所以上を巡り、様々な日本の伝統文化を体験してきた。


中田は「10年くらい日本全国を回ってきて本当に素晴らしい生産者、素晴らしい工芸家、いろんな方を見てきて、こんな楽しいものがあるということを皆に知ってもらいたいと思った」と語り、これまで培ってきた日本の伝統文化に関する知識と熱い思いがシェアできる『特別授業』となっている。


©日本テレビ



※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 4件)

関連タグ