新川優愛、町田啓太からの優しい言葉に涙…『ギルティ』早くも修羅場

TV 公開日:2020/04/15 12
この記事を
クリップ

女優の新川優愛が主演を務める、4月2日にスタートしたドラマ『ギルティ~この恋は罪ですか?~』(読売テレビ・日本テレビ系)。登場人物が全員裏切り者という「ドロドロ」と、初恋の人への秘めたる想いが再燃する「キュンキュン」が交錯する“ドロキュン”なストーリー展開には大きな反響が寄せられ、「TVer」などの見逃し配信サービスでも、2話までの再生回数が同枠(木曜プラチナイト)ドラマとしては過去最高値を更新している。


先週9日放送の第2話のラストでは、ヒロイン・荻野爽(新川優愛)が、最愛の夫・一真(小池徹平)と親友・瑠衣(中村ゆりか)の不倫キス現場を目撃。このドロドロのラストシーンにSNSでも「もう不倫バレた!」「えぐぅ…血の気が引くな」…と驚きの声が上がった。一方、2話では再会した初恋の人・秋山(町田啓太)と爽との時間を超えた強い絆も描かれた。両親の不仲で苦しんでいた高校時代、唯一の心の支えだった秋山との交際を母・かすみ(戸田菜穂)から猛反対され、爽みずから別れを切り出すシーンには「せつなすぎる」「別れさせられるのって未練が残るわ」と反響。「ドロドロな人たちばかりの中で、秋山の周りだけめっちゃ爽やかな風が吹いてる」「2人、寄り戻せば…ってダメだよね」など、許されざる2人の恋を後押しするような声も多く寄せられている。


16日放送の第3話では、早くも爽と瑠衣の直接対決が勃発。一真の裏切りに憔悴する爽の前に、何食わぬ顔で姿を現した瑠衣。爽は瑠衣に一真との不倫の事実を突きつけ、感情のままに怒りをぶちまける。瑠衣に口汚い言葉を浴びせかけたことで、夫に捨てられ自暴自棄になったかつての母親の姿と、今の自分の姿を重ね合わせ、自己嫌悪に陥る爽。そんな彼女を呼び出し優しい言葉をかけてくれたのは、またしても秋山だった。秋山の前ではこらえきれず、涙を流してしまう爽。秋山の言葉に勇気づけられた爽は、一真と向かい合う決心をする。早くも修羅場を迎えた第3話。新川優愛の喜怒哀楽むきだしの“ドロキュン”な熱演に注目だ。


なお本作は、新型コロナウイルスの感染防止対策のため、現在撮影を休止しており、来週4月23日(木)は「特別編」と題して、再編集版となるスペシャル企画の放送が予定されている。


■プラチナイト 木曜ドラマF 『ギルティ~この恋は罪ですか?~』

放送日時:第3話 4月16日(木)よる11時59分スタート(55分枠)

放送エリア:読売テレビ・日本テレビ系 全国ネット

出演者:新川優愛 町田啓太 中村ゆりか 神尾楓珠 阿部亮平 長井短 結城モエ / 筧美和子 大西礼芳 徳永えり / 戸田菜穂 小池徹平


(C)読売テレビ・日本テレビ 


▼『ギルティ』過去の記事はこちら


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 2件)