出会ったその日にキス…!同棲彼氏と年下イケメンの間で揺れ動く恋心『ピナバタ』

TV 公開日:2020/04/16 3
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ドラマ『ピーナッツバターサンドウィッチ』の第3話が16 日よりMBSほかにて順次放送される。


本ドラマは女性ファッション誌「with」(講談社)の読者アンケートを元にしたマンガを実写化。矢作穂香と伊藤健太郎がダブル主演を務め、堀田茜、瀧本美織、筧美和子、Nikiの4人が、異なる恋愛観を持つ29歳の“婚活女子”を演じる新感覚ラブコメディー。


9日に放送された第2話では、看護師の森本美晴(瀧本美織)が、6年同棲中の彼氏・田中涼太(佐藤流司)と、マッチングアプリで出会った年下イケメン男子・時田優斗(奥野壮)との間で揺れ動いた恋愛模様に視聴者から反響が相次いで寄せられた。




美晴は、アプリで出会った年下男子・時田と初めてのデートに向かう。デートで時田が選んだ食事のメニューは麻婆豆腐。偶然にもその日、美晴は同棲中の彼氏である涼太に麻婆豆腐を作りデートに来ていたため、デート中に涼太の顔が浮かんでしまう。


しかし、美晴は自分の容姿やネイルを褒めてくれたり、スマートにお会計をしてくれたりする時田の優しさに触れ、次第に気を許していく。そして極めつけは別れ際、美晴は優斗から突然キスされてしまう。


美晴は、いつもの女子会で時田からキスされたことを打ち明ける。「普通初対面でキスする!?」「嫌じゃなかったの?」と聞かれると、美晴は「突然だったから、自分でもよくわからない…。やっぱり行かない方がよかったのかな…?これ浮気じゃん!」と正直な気持ちを明かす。すると沙代(堀田茜)からは「涼太くん、アクション起こさないから、私は新しい人のほうがありだと思う」と言われ、美晴は悩んでしまう。


美晴の揺れ動く気持ちに、視聴者からも「美晴、このあとどうなっちゃうんだろう?」「どういう結末であれ、幸せになってほしい!」と反響が寄せられている。



劇中では、婚活サポート機関・PBSの小林(伊藤健太郎)より「恋人と長く付き合ったが、結婚までいかずに別れた理由」が紹介され、その例として「マンネリ化して家族のような関係になってしまった」「結婚したいタイミングがわからない」「金銭感覚のズレ」「浮気」が挙げられた。


第3話では、美晴は、時田から「もう一度会いたい」と言われ返事に困っていたものの、沙代に背中を押されて再び会うことにする。同棲彼氏と年下イケメン男子…美晴の恋が転がり始めたドキドキの第3話も見逃せない。



第3話あらすじ

自信が持てない美和(筧美和子)は、「可愛い」と自分を肯定して必要としてくれる慎(吉田仁人)から、中々離れられずにいた。

取引先の営業部のリーダー・五十嵐(濱尾ノリタカ)からご飯に誘われた茜(Niki)は、年収がイマイチだから条件的にはナシだと言いながらも、食事に行くことに。五十嵐は、背伸びをして、普段は絶対行かない高級店を茜のために予約していた。

そんな中、PBSの小林(伊藤健太郎)の調査によると、2人は以前に会ったことがあることが判明。しかし、茜が五十嵐に取る態度はいかにも初対面。どうやら茜には、今の姿からは想像もできない、誰にも触れられたくない過去があるようで…。

沙代(堀田茜)は、運命の人だと信じる笹山先輩(忍成修吾)から「話したいことがある」と、言われて誘われた2回目の食事会に心が躍っていた。

ブツブツ文句を言いながら張り付いていた椿(矢作穂香)も、調査対象者を知るごとに少しずつ心境に変化が訪れていた。


※本記事は掲載時点の情報です。

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