那須川天心、試合以上に緊張!?GENERATIONS顔負けの胸キュンセリフを披露

TV 公開日:2020/04/11 6
この記事を
クリップ

GENERATIONS from EXILE TRIBEが、日本中の高校を訪問し学生たちを応援する青春バラエティ番組『GENERATIONS高校TV』(ABEMA SPECIAL)。12日(日)の放送では、スペシャルゲストにキックボクシング世界王者の那須川天心と、お笑いコンビ・ティモンディが登場、「GENE高 苦手な球技部」を開催する。


前回に引き続き、別の仕事で参加できなかった片寄涼太が不在の中行われたオープニングトークでは、小森隼から「GENEって球技苦手なの?っていう噂がネットで流れているらしい」と聞き、口々に「そんなことないよ!」とメンバーから声が上がる中、苦手だと思われている球技を克服し噂を払拭するべ“球技部”を発足することに。すると今回のゲストであるトップアスリートの那須川が「僕、球技だけはできないんです!」と衝撃発言。



これにはメンバーたちからは驚きの声が。そんな不安なメンバーを支えるべく今回は名門済美高校野球部出身のお笑いコンビ・ティモンディーもゲストとして参戦。プロ野球からスカウトされるほどの実力を持つ高岸が「みんなだって今からでもプロいけます!」とメンバーたちに声をかけられると、すかさず「それは無理だよ!」「それが無理なことぐらい分かる!」と声を上げ、現場は笑いに包まれた。


最初に行われた「空き缶倒し対決」では、離れた場所からボールを投げて倒した空き缶の数を競うが、予想以上の難しさに全員が悪戦苦闘。しかし、投げ終わるたびに高岸さんが発する“ポジティブ発言”に、メンバーたちはたちまち笑顔を見せ挑戦を続ける。さらに、野球経験者の数原龍友が「見とけ」と威勢よく挑戦したものの、かするどころか全くボールが缶に届かないという失態を見せると、それでも高岸は「いいスピン効いていたので、もっと伸びますよ!」とポジティブ発言。その言葉を聞いた数原は、「よっしゃー!伸びるぞ!ありがとうございます!」と思わずガッツポーズを見せ、メンバーの笑いを誘った。果たして、見事空き缶を倒すことが出来たメンバーは現れたのか!?


続いて、ピッチャーになりきって球を投げた後、ベンチにいるマネージャーを1発で惚れさせる一言を伝える「イケメンピッチャー対決」では、数原が下ネタを披露したり、関口メンディーが甲子園設定で“1人回想シーン”を披露するなど、いつも通り笑いに走ってしまうメンバーたち。そんなメンバーたちの姿を見た那須川は、「皆さんふざけてるじゃないですか!ある程度セリフを考えていたんですけど…」と不安な表情を見せるが、メンバー顔負けの完璧な胸キュンセリフを披露。キックボクシングの試合以上に緊張を見せた那須川のイケメンすぎる一言とは!?


そして、最後はGENERATIONS&那須川VSティモンディー率いるグレープカンパニー所属の芸人チームとの「ドッジボール対決」を開催する。


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 4件)