『エール』父(光石研)との早すぎる別れに悲しみの声

TV 公開日:2020/04/09 13
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9日にNHKの連続テレビ小説『エール』の第9話が放送された。


本作は、『栄冠は君に輝く』や『六甲おろし』などの応援歌や、数々のヒット歌謡曲を生み出してきた作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子氏をモデルに、昭和の時代に人々の心に寄り添う曲の数々を生み出し日本を勇気づけようと奮闘した夫婦を描きだす。主人公の古山裕一を窪田正孝、その妻でヒロインの音を二階堂ふみが演じる 。


今週からは、今作のヒロインである音にフォーカスがあたり、その幼少時代が描かれている。



第9話では、音(清水香帆)が竹取物語に出演する学芸会までには戻ってくると約束し、出張に行っていた父・安隆(光石研)が、子供を助けようとして電車に跳ねられ、亡くなってしまう。途方に暮れる母・光子(薬師丸ひろ子)と三姉妹。関内家にいても仕事がないと言って、馬具職人の岩城(吉原光夫)も去って行こうとする。光子の窮状を見て、仕事の口利きをしている打越(平田満)は、光子に近づこうとする。一方、竹取物語の稽古では、かぐや姫を演じる良子(田中里念)が問題を起こしてしまう。


突然の関内家の不幸に、視聴者からは「突然すぎてショック」「朝から涙が…」「お父さん、いい人だったのに残念すぎる」「亡くなった理由も含めていい人だった…」と父・安隆との早すぎる別れに悲しみのコメントが相次いで寄せられている。


10日放送の第10話では、安隆が亡くなったことにより、先行きが不透明な馬具店と取引しようとする業者はほとんどなく、関内家は事業継続のピンチを迎える。それでも明るくふるまう光子(薬師丸ひろ子)だったが、心配した三姉妹は知恵をだしあって、あるものを見つけ出す。


一方、学校では音(清水香帆)の学芸会が近づいていた。明るく練習する音とは対照的に、かぐや姫を演じる良子(田中里念)はなぜかうかない顔。良子は学芸会当日、思いもよらぬことを言うのだが…。



連続テレビ小説『エール』放送概要

NHK総合:午前 8:00~8:15 (再)午後 0:45~1:00

BSプレミアム・ BS4K :午前 7:30~7:45 (再) 午後 11:00~11:15

情報・写真提供:NHK

※土曜は月~金を振り返り放送


※本記事は掲載時点の情報です。

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