亀梨和也、姫野和樹・岡本和真らスポーツ界のヒーロー達の物語をナビゲート

TV 公開日:2020/04/09 3
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KAT-TUNの亀梨和也がナビゲーターを務める『亀梨和也のヒーローになった日 』(日本テレビ)が4月11日(土)11時より放送される。

この番組は、アスリートが輝きヒーローとなった日の感動的な物語をVTRで紹介する。さらに、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、スポーツ界の試合開催が延期・中止されている中、プレーできない今の心境や試合再開に向けての現状、そして、ファンへの思いを、現役アスリート本人が語る。




ラグビー日本代表・姫野和樹 「白血病と闘う同級生との誓い」

去年行われたラグビーワールドカップで、ベスト8進出に貢献した姫野和樹。帝京大学時代、スター選手として活躍していた姫野が、高校時代の同級生が難病を発症したことを耳にする。その時、姫野が取った驚きの行動とは? 姫野に勇気づけられた同級生は、奇跡的な回復を遂げる。すると、ラグビー日本代表、史上初の快挙がかかった大一番、スコットランド戦のスタンドには、その同級生の姿が。友が見守る中、大一番で姫野が魅せた。ラグビーW杯で日本のヒーローになった姫野と同級生との友情秘話に迫る。

そして今・・・、ラグビートップリーグが中止になりプレーができない現状、今の心境を姫野が語ってくれた。試合再開の日々に向けての今の心境、プレーが出来ず改めて気づいたファンの存在・・・、姫野がはじめて、今を本音で語る。


巨人・岡本和真 「人生を変えた1本のホームラン」

23 歳にして巨人不動の4番、岡本和真。いまやプロ野球界のスターへと駆け上がった岡本が母校に凱旋訪問すると、小学生たちから歓喜の声が。そんな岡本には、知られざるどん底の日々があった。高橋由伸監督(当時)が4番に抜てきした 2018 年、巨人の4番の重圧をはねのけ期待に応え続けた岡本は、9 月頭にはホームラン 30 本に到達。そんな矢先だった。右手にデッドボールを受け途中交代。その後も試合に出続けた岡本だったが、成績は急降下。実は、骨折を隠し試合に出場していた。成績が下がり続ける中でも、高橋監督は岡本を4番で起用し続けた。すると、史上最年少「3割 30 本 100 打点」がかかったシーズン最終戦、岡本がヒーローになる。当時の監督、高橋由伸が今だから明かす岡本を起用し続けた理由、そして知られざる岡本との秘話とは。



元巨人・柴田章吾「難病を乗り越え、甲子園、そしてプロへと駆け上がった奇跡の物語」

1万人に1人と言われる難病と闘う高校球児が起こした「奇跡の実話」に迫る。中学3年生の時、難病「ベーチェット病」と診断された柴田章吾。それでも甲子園出場の夢を叶えるため、高校野球の名門に進学した柴田はチームメイトには病気のことを隠し続けながら、闘病に励み、3年生になるとマウンドに立てるようにまでになった。甲子園出場がかかった県大会直前、これまで支え続けてくれたチームメイトに、本当の病状を明かすことを決断。決勝戦、最終回のマウンドには柴田が。高校卒業後、明治大学に進み野球を続けた柴田は、2011 年のドラフト会議で・・・、難病と闘う人々のヒーローになった。そして今、新たな挑戦を始めた柴田。今春、センバツ中止で甲子園の舞台に立てなかった高校球児へ、伝えたい言葉があった。


なでしこジャパン 長谷川唯・籾木結花 「人気復活のヒロインへ」

なでしこジャパンの司令塔、長谷川唯。最大の武器である正確なパスで、なでしこジャパンの攻撃の中心を担い、所属する日テレ・ベレーザを史上初の5連覇に導いた。その長谷川と中学校からの親友が、なでしこジャパンの「10 番」籾木結花。なでしこフィーバー以降、減少し続ける観客、人気低下の現状に危機感を覚えていた籾木は、慶応義塾大学在学中に、集客をテーマとした卒業論文に取り組むことに。さらに、籾木自ら観客満員プロジェクトを立ち上げ、長谷川らチームメイトとともに、人気復活への挑戦が始まった。そして迎えた、去年の首位攻防戦、籾木の目の前に広がったのは、観客で埋まったスタンド。そのピッチで籾木が輝きを見せた。籾木の人気復活への取り組みを、普段は見られない大学での研究活動映像を交えながら紹介する。



亀梨和也のヒーローになった日

放送日時:4月11日(土)14時55分~17時

放送エリア:全国ネット (日テレ系 28 局+テレビ大分、テレビ宮崎)

ナビゲーター:亀梨和也


※本記事は掲載時点の情報です。

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