同僚と不倫、セフレ止まり…女子たちの会話がリアルな『ピナバタ』に反響続々

TV 公開日:2020/04/09 10
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ドラマ『ピーナッツバターサンドウィッチ』の第2話が9日よりMBSほかにて順次放送される。本ドラマは女性ファッション誌「with」(講談社)の読者アンケートを元にしたマンガを実写化。矢作穂香と伊藤健太郎がダブル主演を務め、堀田茜、瀧本美織、筧美和子、Nikiの4人が、異なる恋愛観を持つ29歳の“婚活女子”を演じる新感覚ラブコメディー。



第1話が放送されると、4人の婚活女子たちのリアルな女子会の模様が「共感できる」と反響の声が相次いだ。


第1話では、バリキャリOL沙代(堀田茜)と看護師の美晴(瀧本美織)、信用金庫OLの美和社長秘書の茜(Niki)がレストランで女子会をする。その女子会を、婚活サポート組織“ピーナッツバターサンドウィッチーズ”(略称PBS)の新人研究員・椿が婚活女子の調査の名目で、4人の話を立ち聞きする。


どこにでもある女子会の風景のように見えたが、4人の話をよくよく聞くと、沙代は会社の同僚と不倫していた過去があったり、美和は6年付き合っている彼氏と同棲をするも、結婚の話は出ず、彼氏のやさしさを感じられない日々を過ごしていたり、美和は真剣交際に発展せず、セフレで終わってしまうことが多いことに悩んでいたり、茜はなぜかいつも交際は長く続かず、自分のほうから関係を切ってしまいがち、というそれぞれが抱える悩みが見え隠れする。


その女子会で発せられた「顔も年収も全部普通がいい。普通の人と普通に恋愛して結婚したい」「インスタの冒頭に“ご報告”って始まる文やFacebookに溢れる育児日記に恐怖を感じる」「若くして結婚した子に“こんなに早く人生決めるの、すごいな”って思ってたけど、急にリアルな焦りが芽生えた」という台詞に、視聴者からは「共感できるところが多すぎる…」「リアルだわ…」と反響が相次いで寄せられている。


4人の抱える悩みが明らかになった第1話。第2話では、彼女たちをとりまく男性陣が登場し、恋と友情が揺れ動く。波乱の展開が巻き起こる第2話も見逃せない。



『ピーナッツバターサンドウィッチ』第2話あらすじ

青木(濱正悟)との「一夜のハプニング」に戸惑いながら、仕事に一生懸命な自分を見守ってくれていた先輩・笹山(忍成修吾)の存在に気づいた沙代(堀田茜)。

マッチングアプリで出会った時田(奥野壮)と、6年同棲中の彼氏・涼太(佐藤流司)の間で揺れ動く美晴(瀧本美織)。

都合よく呼び出されるだけの慎(吉田仁人)と真剣交際に発展せず、恋愛強者の茜(Niki)の恋愛観に反発を覚える美和(筧美和子)。

そして接待先で思わぬ人物と出会ってしまった茜。

アラサー婚活女子4人の、それぞれの恋が動き始める中、婚活サポート機関・ピーナッツバターサンドウィッチーズの椿(矢作穂香)も潜入捜査で活躍!小林(伊藤健太郎)の分析によると、1人の婚活女子は狙いを定めた男性にとる行動パターンを示しているというが…!?


※本記事は掲載時点の情報です。

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