生田斗真主演「俺の話は長い」脚本家・金子茂樹氏が向田邦子賞受賞

TV 公開日:2020/04/07 5
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2019年10月期に放送された土曜ドラマ「俺の話は長い」。主演・生田斗真が、31歳独身、職無し、実家暮らし、でも屁理屈を言わせりゃ右に出るもの無しの“ダメ男”(岸辺満・役)を演じ、義兄・安田顕(秋葉光司役)、姉・小池栄子(秋葉綾子役)、姪・清原果耶(秋葉春海役)、母・原田美枝子(岸辺房枝役)ら家族と、お茶の間大乱闘を繰り広げる、ホームコメディー。


とにかく半端じゃない台詞量、家族で飛び交う“あー言えばこー言う”の屁理屈の数々・・・でも最後は少しホロっとしてしまう「家族の物語」を作り出した、脚本家・金子茂樹氏が向田邦子賞を受賞。


「プロポーズ大作戦!」、「ハチミツとクローバー」(共にフジテレビ)、日本テレビでは、「きょうは会社休みます。」、「世界一難しい恋」、「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」など人気作を手掛けてきた金子氏だが、「俺の話は長い」で自身初の受賞となった。


見逃した人、もう一度見たい人は、「俺の話は長い」Blu-ray&DVD-BOXでチェック。


<金子茂樹氏コメント>

このような素晴らしい賞を受賞できたのはこれ以上ないキャストとスタッフの皆さんのお陰です。本当にありがとうございます。今でも「満だったらこういう時なんて言うかなぁ」とか「岸辺家だったらどうするかなぁ」と無意識に考えてしまうほど、ボクにとってかけがえのない作品です。



※本記事は掲載時点の情報です。