朝ドラ『エール』に柴咲コウが初登場、歌唱シーンに反響相次ぐ「耳が幸せ」

TV 公開日:2020/04/07 28
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7日に放送されたNHKの連続テレビ小説『エール』の第7話に、柴咲コウがヒロインの音に影響を与えるオペラ歌手・双浦環役で初登場した。柴咲は劇中内で歌声を披露し、その歌声に反響の声が集まっている。


本作は、『栄冠は君に輝く』や『六甲おろし』などの応援歌や、数々のヒット歌謡曲を生み出してきた作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子氏をモデルに、昭和の時代に人々の心に寄り添う曲の数々を生み出し日本を勇気づけようと奮闘した夫婦を描きだす。主人公の古山裕一を窪田正孝、その妻でヒロインの音を二階堂ふみが演じる 。

第7話では、今作のヒロインである音(清水香帆)にフォーカスがあたり、その幼少時代が描かれた。



音は父・安隆(光石研)と母・光子(薬師丸ひろ子)のもとで、姉の吟(本間叶愛)と妹の梅(新津ちせ)とともに、豊橋ですくすくと自由に育っていた。

ある日、音のクラスで学芸会の演目を決めることに。音の提案がきっかけで演目は「竹取物語」に決まるが、翌日の役決めで、音は先生からおじいさん役をやるように勝手に決められてしまう。音は落ち込むが、父から「人にはみんな役割がある。誰でも主役をやるわけでもなく、必ず支える人がいる。今回は残念だったが、何の役でもお父さんは楽しみ」と励まされ、音は元気を取り戻す。その日、音は教会で琴を演奏する予定があったため、その足で父と急いで教会へ向かう。

音が教会に駆け込むと、世界的なオペラ歌手・双浦環(柴咲コウ)が歌を披露しており、その歌声に音は魅了される。


柴咲が登場すると、視聴者からは「歌唱シーンが凄かった」「歌声が凄すぎる」「耳が幸せ」「圧倒的な美」「麗しい…」と、その歌声と美しさに反響の声が相次いで寄せられた。


第7話では音と環の“運命の出会い”の瞬間が描かれたが、今後2人はどう関わっていくのか、音の成長と今後の展開に目が離せない。



『エール』第8話 あらすじ

父・安隆(光石研)と琴を演奏するために教会に向かった音(清水香帆)は、のちの人生に大きな影響を与える人となるオペラ歌手の双浦環(柴咲コウ)の歌を聞いて、その姿に釘付けになる。環と話した音は、すっかり夢見心地。自分も歌を習いたいと言い始める。それからは吟(本間叶愛)や梅(新津ちせ)が不思議に思うほど、学芸会の練習に一生懸命取り組む音だったが、ある日関内家に思いもよらない出来事が勃発する。


連続テレビ小説『エール』放送概要

 NHK総合:午前 8:00~8:15 (再)午後 0:45~1:00

BSプレミアム・ BS4K :午前 7:30~7:45 (再) 午後 11:00~11:15

情報・写真提供:NHK


※土曜は月~金を振り返り放送

※本記事は掲載時点の情報です。

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