NEWS増田貴久、特技明かす「なんもしないこと」

TV 公開日:2020/04/07 5
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昨年10月より新設されたテレビ東京のドラマ枠「ドラマホリック!」。その第三弾として、いよいよ明日4月8日(水)深夜0時12分より「レンタルなんもしない人」が放送となる。


「なんもしない人(ぼく)を貸し出します。」「ごくかんたんなうけこたえ以外、なんもできかねます。」“何かすること”が求められ続ける現代において、そう堂々と宣言しながら誕生した、不思議なサービスがある。何もしないにも関わらず、今もなお依頼が殺到しているこのサービス。そんな「レンタルなんもしない人」の“なんもしない”お仕事ぶりが初めてドラマ化。


明日の1話放送に先駆けてレギュラー出演者のみで制作発表を行う予定だったが、新型コロナウイルス感染が広がる状況を鑑み、登壇予定者の増田貴久、比嘉愛未、葉山奨之、古舘寛治からテキストでコメントが寄せられた。


【役紹介】

■増田貴久(森山将太 役)

主人公・レンタルなんもしない人。“なんもしない自分”をレンタルしている。結婚しており、1児の父。


■比嘉愛未(森山沙紀 役)

“レンタルさん”の妻で、夫の活動を温かく見守る。


■葉山奨之(神林勇作 役)

がむしゃらタイプのエリート営業マンで、ある出来事をキッカケに“レンタルさん”のアンチとなっていく。


■古舘寛治(金田 役)

あの手この手を使って雑誌を売ろうとする謎のホームレス。




Q.番組の見どころを教えてください。

増田:レンタルなんもしない人という不思議なサービス。実際何者なのか、なぜたくさんの人から必要とされるのか。頑張りすぎる今の世の中に、誰かの心にそっと寄り添う優しくあたたかいドラマだと思います!


比嘉:とにかく癒されます!増田さんはもちろん、出てくるキャラクター達がとても魅力的で、見終わった後に明日も頑張ろうと、勇気をもらえる作品だと思います。


葉山:僕が演じる(レンタルさんのアンチ)神林勇作が今後どのようにレンタルさんと関わっていくのか楽しみにしていてください。週の真ん中水曜日の夜中にぴったりで、ほっこりしながらいつしか感動しているドラマになっています。何も考えずに観ていただけたら嬉しいです。


古舘:走り続ける生き方がデフォルトだった時代が行き詰まって久しい。社会が混沌としている今、新しい生き方が生まれる時代だと思う。これはそんな新しい「生きる価値」を問うドラマだと思う。


Q.1話をご覧になっての感想とオススメポイントを教えてください。

増田:主役がなんもしていないので不安でしたが、ゲストの志田未来さんや怒髪天の増子さん、レギュラー陣の存在が素晴らしすぎて…すごく良かったです!!


比嘉:人にはいろんな人生があって悩んだり立ち止まる事もある中で、側に寄り添ってくれる人が居る。それだけでこんなにも救われるんだと感じさせてくれました。河川敷でのシーンは、ホッコリ心が暖かくなると思います。


葉山:個人的にはオープニングの映像がすごくグッときて、このドラマの全てを表してるなと思います。どこか懐かしく微笑ましいタッチのオープニング。早速ほっこりさせてもらいました。じわじわと、そしてじんわりとあったかくなる感じがくせになります。


古舘:この常識破りな主人公に引く人もいるかもしれない。これからますます面白くなっていくのでぜひ楽しんで欲しい。


Q.演じられている役とご自身の共通点、違う点を教えてください。

増田:共通点は「なんもしない」が得意な事です!僕も家や移動中、なんもしない事をするのが得意です。違う点は、僕は毎日違う服でコーディネートするのですが、レンタルさんは同じ洋服を数着持っていて服装があまり変わらないところです。


比嘉:沙紀さんは明るくてとても包容力のある女性で、私もこうなりたいと憧れます。共通点はポジティブな所。違う点は、私なら「なんかして!」と厳しく言ってしまいそうなので、やはり器の大きさでしょうか(笑)


葉山:(僕と違う点のみになるのですが、)基本的に僕が演じている神林勇作はアンチコメントをレンタルさんに送ります。でも僕個人的にはやりません。役作りの上でどうしてアンチコメントを投稿するのかを考えたのですが、きっと神林は自分の仕事以外にも誰かに評価されたい、自分も評価をしたいと思っている人なので、その矛先がレンタルさんに向かい嫉妬しているのだろうと思いました。


古舘:見た目は明らかに共通している。でも中身は違いすぎて共通点は何もないと思う。でもあんな風に自由に生きたいとは思っているかも。


Q.家でのおすすめの過ごし方をお聞かせください。

増田:レンタルなんもしない人を見る。そして、なんもしない事をしてみる。


比嘉:ご飯を作って、好きな映画を観ながらワインを一杯。至福の時です。


葉山:僕はゲームをひたすらやっています。今はどうぶつの森。あと湯船に長く浸かり半身浴をし、沢山汗をだしてリフレッシュするのもオススメです。


古舘:大好きな人と仲良く過ごす。一番のおすすめ❤️


Q.1話放送に向けて、メッセージをお願いします!

増田:主役のレンタルなんもしない人はなんもしてないですが、見た後に少し心に余裕ができたり優しい気持ちになれると思います。それは何故なの!?どんな人が依頼をしてるの?ぜひ見て確かめてください。


比嘉:このご時世、心が落ち着かない事が続く中、この作品を通して、少しでも安らぐことが出来たら、みなさんの笑顔に繋がれたら嬉しいです。ぜひご覧下さい。


葉山:今は大変な世の中ですが、このドラマを"なんもしない"で観ていただいて、ほっこりとした現実逃避の時間にしていただければ嬉しいです。自分ならレンタルさんにどういった依頼をしようかと考えながら観るのも面白いと思います!


古舘:テーマもストーリーも台詞も面白いです。新しい才能が出てきてるのでしょうか?それを演出、俳優がどう料理しているのか、とても楽しみです!



【1話あらすじ】

ただ1人分の人間の存在だけが必要なシーンで利用でき、ごく簡単なうけこたえ以外なんもしない――。そんな「レンタルなんもしない人」というサービスを始めた森山将太(増田貴久)の元に大宮亜希(志田未来)から「東京最後の一日に付き合ってほしい」という依頼が舞い込む。亜希は出版社の編集部員だったが、契約を切られ、故郷の栃木に帰るのだという。東京で何の爪痕も残せなかった…と涙を流す亜希に“レンタルさん”は…。


「レンタルなんもしない人」

2020年4月8日スタート! 毎週水曜日 深夜0時12分~0時52分


©「レンタルなんもしない人」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。