稲垣吾郎 草彅剛 香取慎吾からのメッセージ「いっしょにがんばりましょう」に反響多数

TV 公開日:2020/04/06 23
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稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾3人による月一回の7.2時間でお届けするレギュラー番組『7.2新しい別の窓 #25』 が5か放送された。


5日から放送時間が変わり、午後3時からスタートした本放送回は、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を受け、内容の一部を総集編に変更しお届けした。


番組のオープニングでは、香取さんが、「今、皆さん不要不急の外出を避けるために、家で『ななにー』を観てくださってる方が多いと思うんですけど、そんな中、医療関係の方々やスーパー、コンビニ、公共交通機関で働く方々など、この状況で頑張ってくださってる方々に感謝の気持ちです」とコメント。そして、稲垣も「今はなかなか皆さんにお会いできないできず、一緒に春を迎えられていないので、次に会ったときが2020年の春と思って、1日でも早く春を迎えられるように願ってます」と語り、草彅が「SNSに『#いっしょにがんばりましょう』と投稿しますので、皆さんの今を投稿してください」と呼びかけると、たくさんの視聴者の方から、今困っていること、不安に思っていることが寄せられた。


また、出演予定だった俳優の速水もこみちの話題になり、以前ドラマで共演した香取は、「(ドラマが終わってから)しばらく会えてなくて、ご結婚されたのでだいぶ遅れてだけどお祝いを送らせてもらったら、お手紙と共に、速水もこみちグッズが山のように送られてきて。その話を本人としたかったんですけど、もうびっくりですよ」と説明し、速水の料理本やすごく使いやすいフライパンなど様々な料理グッズをもらったことを明かしました。その後、速水もこみちと電話がつながると、稲垣が「僕と草彅も料理するんですよ、もしよければ…」とグッズをおねだりするとスタジオは笑いに包まれ、速水も笑いながら「お任せください」と答えた。

さらに、番組内では稲垣、草彅、香取の3人が新型コロナウイルスによる肺炎のため、3月29日(日)に亡くなった志村けんさんを追悼。志村さんについて、稲垣は「僕らも共演させていただいたり、たくさん勉強させていただきました。この世界の大先輩です。僕らが初めてお笑いみたいなことを西武遊園地でやるとき、“ヒゲダンス”のテーマだった。そこからコントやお笑いもやらせてもらえるようになって『夢がMORI MORI』が始まって…。なのできっかけがドリフターズさんのコントやショーでした」と振り返り、草彅も「コントとお笑いの教科書でした。『志村けんのバカ殿様』に運よく出演させていただき、小さい時から見てきた志村さんだったので、番組収録楽しかったなという思い出があります。志村さんはみんなの心の中に生きてます」とコメントした。

不要不急の外出を控えるなか、家での過ごし方について草彅は、「掃除する機会がなかなかなかったので、色々片付けてます。キッチンの奥とか」と答え、稲垣も「僕も掃除したりとか、もこちゃんと同じく料理したりしてます」と回答。香取も「SNSに助けられてますね。僕運動しないじゃないですか。さらに家にこもってるとちょっと体が…っていうときにYouTubeでストレッチ動画見てます」とそれぞれの過ごし方を語った。


また、視聴者から「私もコロナウイルスで困っている方々に携わる仕事をしています。月曜日から気をつけながら頑張りたいと思います」というメッセージが寄せられると、草彅は「コロナウイルスに関わっているお仕事の方には1番感謝しないといけないと思うし、誰に感染してもおかしくない状況になってきているから、1人1人の心がけが必要」と語った。

ⒸAbemaTV

※本記事は掲載時点の情報です。

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