藤森慎吾がドラマ初主演 「ネット興亡記」でチャラ男封印

TV 公開日:2020/04/05 8
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動画配信サービス「Paravi(パラビ)」は、日経電子版で人気の連載企画「ネット興亡記」をドラマ化することを決定した。Paraviオリジナルドラマとして、4月29日(水・祝)より毎週水曜に1話ずつ、全5話を独占配信する。


1990年代、日本での本格的なインターネットの普及と共に次々と現れたIT起業家たち。ある者は時代の寵児となり、ある者は時代のはざまに消えていった。もの凄いスピードで激変を続けるインターネットの世界で、日本のIT起業家たちには知られざる挑戦と苦悩の歴史があった。そんなIT起業家たちの壮絶な物語を描いた「ネット興亡記」は、日経電子版の人気企画。度々、Twitterのトレンドに急上昇ワードとして登場するなど、ネット上のみならず、ビジネスパーソンを中心に熱烈なファンを獲得している。


2018年7月に一度連載を終了したが、その後も話題となり、外伝、完結編を含めると全52回の長期連載企画となった。今回は、その人気連載企画の中から厳選した回を連続ドラマ化する。


その連載企画の担当記者役として、オリエンタルラジオの藤森慎吾が決定。今回がドラマ初主演となる。最近では、バラエティだけでなく、ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(EX)や、『インハンド』(TBS)、そして映画『七つの会議』など、役者としても存在感を発揮し、その演技が話題になるなど注目を集めている。バラエティで見せる“チャラ男”を封印し、今回初めて演じる新聞記者を、藤森がどのように表現するのか期待が高まる。


このドラマでどんな起業家たちの興亡を追うのか。今後の続報にも注目だ。


【あらすじ】

産業革命以来の大変革を起こしたインターネット。日本でも、そんなインターネットに魅了された若き起業家たちが、ヤフーやLINE、メルカリなどを生み出した。しかし、これまでの道のりには、ネットバブルの崩壊やライブドア事件など数々の荒波と決して諦めない起業家たちの挑戦の物語があった。新聞記者の杉山(藤森慎吾)は、IT起業家たちは一体何を考え感じていたのか真実を知りたいと取材を始め、知られざる彼らの野望や苦悩を明らかにしていく。


<藤森慎吾 コメント>

Q.このドラマのオファーが来た時の感想は?

主演です!というマネージャーの言葉からすぐさまドッキリ企画の何かだ、と思いました。現実にあって良かったです。ありがたい。本当に。。


Q.役作りについて

日経新聞の記者さんって聞いてお堅い感じなのだろうな~、と思っていましたが、実際にご本人にお会いした時とても柔和で笑顔が素敵な方だったので、あまりカッチリしなくてもいいのかなぁ~と思いました。でも、取材に関しては誰にも負けない情熱を持っている。そんな男を演じてみようと思いました。


Q.視聴者のみなさまへ見どころを教えてください

スマホ、インターネット、当たり前にそれは存在しているけれど、それがどうやって日本に持ち込まれ、普及していったかはほとんどの人が知らない。決して当たり前ではなかった当時の男たちの壮絶な戦いを刮目せよ!  

【写真】別カットを見る


<原作・杉本貴司記者 コメント> 

インターネット産業の創世記を彩る起業家たちの物語。そこには知られざる苦難や葛藤がありました。彼らはそれをどう乗り越えてきたのか。経営者は孤独ですが、彼らには必ず志をともにする仲間や先達がいました。あたかも幕末の志士たちが志をたたかわせて、新しい時代を目指したように。日経電子版「ネット興亡記」ではそんな物語を描いてきました。そして、主人公の杉山記者を演じる藤森慎吾さん。撮影現場ではバラエティー番組などで僕たちがよく知る「チャラ男」とはひと味違う藤森さんがいました。乞うご期待です!



<鈴木宏昭チーフプロデューサー コメント> 

「ネット興亡記」の魅力は、インターネット創世記に新しいビジネスに挑戦した起業家たちの物語を、人を視点に生き生きと描いていることです。思わず「へえ、知らなかった」というエピソードが散りばめられ、私たちが使っているヤフーやLINE、メルカリなどが登場した裏側に、開発にかけた熱い思いや起業家たちの意外な交流が存在していたことを知ることができます。今回のドラマ化では、起業家本人の証言も交えながら、記事とは違う新しい「ネット興亡記」をお届けします



■Paraviオリジナルドラマ「ネット興亡記」

配信日時:2020年4月29日(水・祝)スタート 毎週水曜配信 全5回

原作:「ネット興亡記」(杉本貴司/日本経済新聞社)

主演:藤森慎吾(オリエンタルラジオ)


©「ネット興亡記」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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