堀田茜、瀧本美織、筧美和子、Nikiが“未来の良妻”を赤裸々決定『ピーナッツバターサンドウィッチ』インタビュー

TV 公開日:2020/04/09 18
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1億PV突破という記録的数値を叩き出したWEBコミックを矢作穂香&伊藤健太郎のダブル主演で連続ドラマ化したドラマ特区『ピーナッツバターサンドウィッチ』が4月2日より放送がスタートした。ドワンゴジェイピーnewsでは婚活をテーマにした同作で結婚願望ありあり29歳女子の奮闘を等身大で演じた堀田茜、瀧本美織、筧美和子、Nikiの4人を直撃。未来の良妻を勝手に決定してもらった。





まずは4人にドラマの見どころを語ってもらうことに。努力すれば何でも手に入ると思っているバリキャリOL沙代役の堀田は「今の私にここまで刺さる作品に出会えたのが嬉しいし、かつ同世代の女の子に勇気や希望を持ってもらえる作品だと思います。沢山の女性に共感してもらえるはず」と胸を張る。


長過ぎる交際に結婚への希望も薄まっていく看護師・美晴役の瀧本は「29歳とは結婚と仕事の狭間で揺れる年齢。私もその年齢に近い分共感ができましたし、男性が見ても新たな発見があると思います。“幸せとは何か?”を考えるいいきっかけになるはず」とアピール。



求められるとすぐに体を許してしまう自己評価の低い信用金庫に勤める美和は「すべてのキャラクターに共感できるくらい、女性のリアルが詰まっているドラマです。私自身セリフに励まされたり発見もあったり、女性にとっての希望が沢山あります」と学びがあったよう。


誰もが振り向く美貌の高嶺の花なのにどこか影のある秘書・茜役のNikiは「リアルな恋愛模様が繰り広げられるストーリーは、まさに日本版『Sex and the City』。ファッション性もあって社会現象が起きるんじゃないかな?と期待しています」と実写版でもブームを予感している。


キャラクターを通して婚活を疑似体験したこの4人の中で、未来の理想的花嫁候補は誰だろうか。瀧本は堀田を理想の花嫁に指名し「性格的にもしっかりしているし、この4人の中でもリーダー的な存在。結婚したらご主人をしっかりと支えてくれそう」と想像。しかし当の堀田は「まさにJapanese beauty」と逆に瀧本を推薦し「一歩下がって男性をたてるような雰囲気。自炊もされると聞いたので、手料理も得意そう。私が旦那さん役になってゴハンを食べてみたいくらい」と羨望の眼差しだ。


すると筧も「いい奥さんになりそうなのは美織さん。しっかりされていそうで大らか。そこに癒される男性も多いはず」と分析し、Nikiは「私も瀧本さんだと思う。尽くすようなタイプの美晴とかぶるイメージがある」と太鼓判。3人の票を得て見事“理想のワイフ選手権”優勝を果たした瀧本は「恐れ多いです」と赤面も「将来そうなれるように、ドラマを通して自分を磨いていきたい」とはにかんだ。

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