泉里香&北香那ら “地球最後の花見” に大歓声、我先に食べる!食べる!

TV 公開日:2020/03/31 10
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羽田美智子主演、4月11日スタートのオトナの土ドラ『隕石家族』のポスターが完成した。また、本日キャストらの撮影の模様も到着した。



隕石が衝突する地球を背景に、主演の羽田美智子を含む5人のキャストが、それぞれの役柄を体現するかのようなポーズを決めている。まるでSF戦隊モノ映画の看板絵のようなビジュアルと『地球最後のホームドラマ』というキャッチコピーから、ドラマのポップでコミカルな世界観が広がり、妙なワクワク感を感じさせるポスターだ。

このドラマの原作・脚本は、大河ドラマ『天地人』『花燃ゆ』、昼の帯ドラマ『花嫁のれん』シリーズを手掛けた小松江里子が新境地に挑んだオリジナル。舞台は巨大隕石の接近で地球滅亡まであと半年の運命にある東京。一見どこにでもいそうな5人家族・門倉家に起こる、50歳の主婦・久美子(羽田美智子)の突然の主婦卒業&恋愛宣言。それを発端に知っているはずの家族の知らない一面が次々と明かされる。長女の美咲(泉里香)、次女の結月(北香那)、義母の正子(松原智恵子)、そして夫の和彦(天野ひろゆき/キャイ~ン)など各登場人物によるシリアスな告白という見せ場が毎回あることから「スペクタクルホームドラマ」と名付けられた本作。

そのポスターの制作意図を、今回が初プロデューサーとなる松崎(東海テレビ)に聞くと「“隕石衝突という絶望的な非日常”と“幸せ家族の日常”を対比して見せることで、今までにない斬新なホームドラマを表現したかった」と言う。その制作工程は、各キャストにそれぞれの役を象徴するポーズを取ってもらい、スマホで撮影。その写真を参考に、カラーインクや色鉛筆で原画を描き、デジタル上でコラージュするという手間のかかりよう。「クリエイティブディレクターの杉山元規さん、イラストレーターの岡田成生さん、そして、デザイナーの野村聡さんのお力なしには実現しませんでした」と松崎は熱く語った。門倉家の5人が「土曜の夜は安心して私たちに身を委ねてください!」と言わんばかりのビジュアルに、放送への期待がますます高まる一枚となった。

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