ドラマ『M 愛すべき人がいて』劇中で名曲を若手アーティストがリバイバル

TV 公開日:2020/03/30 12
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歌姫・浜崎あゆみが誕生するまで、そしてそこに秘められた出会いと別れを描くテレビ朝日系連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』に、和田颯(Da-iCE)、Hina(FAKY)、lol、Yup'in(ヤピン)といった若手アーティストが出演することが発表された。

3人組ユニット「OTF」のヴォーカリストとキーボーディストを演じるのは、和田颯(Da-iCE)とHina(FAKY)。劇中でEvery Little Thingの名曲『出逢った頃のように』をリバイバルする。

和田颯は4オクターブのツインボーカルが魅力の音楽第7世代5人組ダンス&ボーカルグループ「Da-iCE」のメンバーで、随一のルックスと表情豊かなダンスで人気を博している。Hinaは今話題のJ-POP界のニュー・ウェーブ"次世代なんです^_^ガールズ・ユニオン"「FAKY」のメンバーとして活動。AbemaTV『月とオオカミちゃんには騙されない』の最新シリーズに出演し、小悪魔的なビジュアルと抜群なスタイルで10代を中心にティーンから熱視線集中の最旬ガール。

男女混成5人組ダンス&ヴォーカルグループ「lol -エルオーエル-」は、同じく男女混合のグループ「USG」を演じ、TRFの名曲『EZ DO DANCE』と『BOY MEETS GIRL』をリバイバルし、歌唱だけでなくダンスでもドラマを彩る。




そして、ユニークな才能を合わせ持ち自ら作詞・作曲を手がけるシンガーソングライターの「Yup'in」は、ロックディーヴァ「冴木真希」の役を演じ、劇中で相川七瀬の名曲をリバイバルし、そのパワフルなパフォーマンスが注目される。

【写真】劇中で相川七瀬の名曲をリバイバル


彼らは、実在するアーティストをオマージュした役柄での出演となるが、サウンドだけでなくビジュアルまでをも、90Sリバイバルにこだわり、精度高く再現している。それは、90年代の音楽業界のリアルな状況やファッションなどが散りばめられたドラマのコンセプトをより増幅させ、あの時代に青春を謳歌した世代の人にとっては懐かしく、逆に、今がまさに青春真っ只中のティーンや二十代にとっては新鮮に映るのかも知れない。

『M 愛すべき人がいて』は、昨年幻冬舎より出版された小松成美氏原作の大ヒット作品。歌姫・浜崎あゆみが誕生するまでに秘められた出会いと別れを描いている。今回、その原作を元に、ヒット作を連発する脚本家・鈴木おさむ氏の脚本ならではの彩りを加えることで、壮大なスケールにて連続ドラマ化される。

 
■土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』
2020年4月18日(土)スタート
毎週土曜 よる11:15~0:05 テレビ朝日系

※本記事は掲載時点の情報です。

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