関口メンディー、涙ながらに語ったGENERATIONSメンバーへの感謝

TV 公開日:2020/03/29 21
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GENERATIONS from EXILE TRIBEの毎週日曜夜9時からレギュラー放送中の『GENERATIONS高校TV』(AbemaTV)の特別企画として、『緊急企画!全国の学生と作る GENE高卒業式』が3月29日に放送された。




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29日の放送回では、GENERATIONSのメンバーと全国の学生が一緒に作り上げる『GENE高卒業式』を開催。「卒業証書授与」では、メンバー1人1人が全国47都道府県の全ての卒業生に向けて卒業証書を読み上げた。続く、「祝電披露」では、「EXPG高等学院」の学長を務めるEXILE TETSUYAをはじめ、ダンス&ボーカルグループのE-girlsや、FANTASTICSといったLDHメンバーからのVTRメッセージを披露した。

そして、GENERATIONSからの祝辞では、全国の卒業生にむけてメンバー1人1人が自分自身の「言えなかったありがとう」を語った。トップバッターの小森隼は、高校時代の同級生へメッセージを送り、片寄涼太は、お世話になった歌の先生へ「先生がいなければ、歌や音楽を嫌いになっていたかも。先生がいてくださったから今自分はここにいます」と想いを伝えた。

続く佐野玲於は、女手ひとつで自分を育て、ダンスも習わせてくれたお母さんへ感謝の想いを涙ながらに語り、数原龍友は「高校を辞めようと思っていると言ったときに、家族以外でそれを止めて怒ってくれた」と話すアルバイト先の焼鳥屋のマスターへ。関口メンディーは、「GENERATIONSのメンバーに伝えたい」と語り、「よく『メンディーは優しいね』と言われるけど、そんなことはなくて、自分を支えてくれるメンバーの方がよっぽど優しく、大人なのです。本当の仲間というものを僕に教えてくれて、最年長の僕をいつも立ててくれて、素敵な景色を見せてくれて本当にありがとう」と涙を見せた。

そしてリーダーの白濱亜嵐は、GENERATIONSのマネージャーへ感謝の想いを語り、卒業生にも、「好きなことをいっぱい見つけて欲しい。好奇心を忘れないで、好奇心は自分の力になります」とエールを送った。

最後の中務裕太は、天国にいる父親への想いを語り、「僕が小学校のときに病気で倒れて、自分の生活だけでも大変なのに、ダンスをやっている僕のために靴を買ってくれた」と当時の様子を振り返り、そこから反抗期をむかえ素直に話すことができなかったことや、GENERATIONSに加入し、東京に行ってからはなかなか会うこともできなかったが、いつもお父さんが電話をくれていたことに対し、「お父ちゃんの電話にそっけなくしてきたこと、後悔しています。強いお父ちゃんの息子であるということを誇りに思っています。天国で見守っていてください。本当にありがとう」と天国にいるお父さんへ感謝の想いを明かした。

さらに、『GENE高卒業式』では、全国の学生から「学生生活の思い出の1枚」をSNSで事前に募集。集まった3721枚もの「学生生活の思い出の1枚」で、桜の木のモザイクアートを完成させ、その桜の木をバックに、ボーカルの数原と片寄が卒業式の定番ソング『旅立ちの日に』を歌唱。そしてGENERATIONSからのサプライズとして、『少年』と、4月15日発売予定の新曲『ヒラヒラ』のパフォーマンスを初披露した。

GENERATIONSのメンバーと全国の学生が一緒に作り上げた『GENE高卒業式』に対し、視聴者からは「涙が止まらない」「最高の卒業式をありがとう」「GENEありがとう」といったコメントが殺到し、大きな反響を集めた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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