藤原⻯也×⽵内涼真『太陽は動かない』連続ドラマ版の予告編公開

TV 公開日:2020/03/28 13
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主演に『カイジ ファイナルゲーム』がまたしても⼤ヒットの藤原⻯也、相棒にTBS⽇曜劇場『テセウスの船』の主演で勢いに乗る⽵内涼真を迎え、吉⽥修⼀によるシリーズ原作を、映画と連続ドラマの連動で贈る超巨⼤プロジェクト『太陽は動かない』。




映画版の主要キャラクターや設定はそのままに、原作者の吉⽥修⼀によるストーリー原案を基に映画版とは全く違う事件を完全オリジナルストーリーで描く<NEW シリーズ>=連続ドラマ版。

全話の監督を担ったのは映画版と同じく⽻住英⼀郎。『海猿』『MOZU』シリーズなど、エンターテインメント超⼤作を次々と⼿掛けてきた同監督が、⽇本のテレビドラマ界に⼤投⼊する『MOZU』以来の衝撃に、括目して期待しよう。

国際博覧会の招致競争の裏に隠された巨⼤利権と、それに群がる⽇本政界や⼤国の思惑の狭間で、藤原演じる鷹野と⽵内演じる⽥岡のエージェントコンビが、所属する諜報組織・AN 通信の命運を賭けて奔⾛する様を描く本作。

彼らの司令塔である風間役の佐藤浩市、同僚エージェント⼭下役の市原隼⼈、副題でもある「-THE ECLIPSE-」=“⽇⾷”を象徴する、鷹野の過去に⼤きな影を残し、死んだはずの元AN 通信のエージェント桜井役に安藤政信。過去の因縁から⽇本政界の闇を追い続け、やがてAN 通信の存在に迫るNPO 法⼈の職員・「落合」役に多部未華⼦。若⼿⼆世議員の筆頭候補として頭角を現し、巨⼤利権のディーラーを目指す桐野役には柿澤勇⼈。巨⼤利権を乗っ取ろうとする中国企業勢⼒の先兵で、通信会社の役員として暗躍する「周」役に酒向芳。

さらにAN 通信を利⽤して政界のフィクサーとして君臨する中尊寺役に⽯橋蓮司。その中尊寺を⽀えながらも、裏では叛逆の⽛を研ぐ永島役に吉⽥鋼太郎ら強⼒なキャスト陣が、この究極の<連続ドラマW>のステージでしのぎを削る。

この度、究極の“連続ドラマW”にふさわしい究極のポスタービジュアルと、息もつかせぬ怒涛のアクションと演技合戦が繰り広げられる本作の予告編が完成した。

博覧会建設地爆破事件の調査に乗り出したAN 通信のエージェントである鷹野と⽥岡は、世界の⼤国が狙う超巨⼤利権が存在することを掴むも、過去の亡霊が⽴ちはだかり─。様々な思惑を抱えながら、覇権を巡り全てのキャラクターが激しく交錯していく様⼦が伺える。

既存ドラマのスケールを軽く超え、⾒る者を圧倒し、今後の展開が気になる仕上がりの予告編だ。また映画版同様にKing Gnu による『泡』が主題歌としてドラマを彩る。

果たして令和⽇本を蝕む陰謀とは⼀体何なのか︕︖この諜報戦の⾏⽅は─。今、ノンストップ・バトルロイヤルの幕が切って落とされる。

さらに映画版と対照的な⾚のカラーが際⽴ち、強⼒なメインキャスト陣が配置された究極のポスターも完成した。


■『太陽は動かない』番組&上演概要
<連続ドラマ版>5月24日(日)より、WOWOWプライムにて放送スタート
毎週日曜22時~全6話/第1話無料放送
<映画版>5月15日(金)、全国ロードショー
ストーリー原案︓吉⽥修⼀
監督︓⽻住英⼀郎
脚本︓林⺠夫
⾳楽︓菅野祐悟
主題歌︓King Gnu『泡』(ソニー・ミュージックレーベルズ)
出演︓藤原⻯也 竹内涼真 安藤政信 多部未華子 市原隼人
   柿澤勇人 ⾦井勇太 日向亘 / 酒向芳 宇梶剛士 白⽻ゆり 松本実 ⼩市慢太郎
   石橋蓮司 吉⽥鋼太郎 / 佐藤浩市
制作会社︓ホリプロ・ROBOT

©吉⽥修⼀/幻冬舎 ©2020 WOWOW

※本記事は掲載時点の情報です。