『映像研』乃木坂46の3人が“あること”をしながらコメンタリーに挑戦

TV 公開日:2020/03/19 11
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「月刊!スピリッツ」にて連載中の話題のコミック『映像研には手を出すな!』(作:大童澄瞳/小学館)が、昨年乃木坂46の齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波により実写映画化されることが発表されたが、公開日が 5月15日(金) に決定した。さらに同キャスト・同スタッフにより、映画公開に先駆けて、4月よりMBS/TBSドラマイズムほかにてTVドラマ化(全6話)されることも決定した。

本作は、“最強の世界”を夢見てアニメーション制作を志す3人の女子高校生の姿を、独特な世界観と共に描き出す。作品設定のアイデアを湯水のように生み出す、極度の人見知りな主人公・浅草みどり役に齋藤飛鳥。超お嬢様でカリスマ読者モデルながらアニメーターを目指している、天真爛漫な水崎ツバメ役に山下美月。アニメに興味はないものの金儲けの嗅覚と持ち前のビジネスセンスで、プロデューサー的立ち位置の金森さやか役に梅澤美波。人気アイドルグループとして、そしてソロ活動でも華麗に活躍する3人が「そこまでやるのか!」という体当たりの演技で挑む。


そしてこの度、「ひかりTV」および「dTVチャンネル®」で齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波によるTVドラマ版ビジュアルコメンタリーの独占配信が決定。TVドラマ本編を観ながら撮影当時などのトークを普段見られない素顔も含めて楽しめる…というのがビジュアルコメンタリーではあるものの、「映像研」らしくその概念を覆すべく(!?)3人が“あること”をしながらコメンタリーに挑戦することに…。果たしてどんな展開が待っているのか、ファン必見の映像になること間違いなしだ。

TVアニメの最終回を目前に控え、4月放送スタートのTVドラマへの期待がますます高まる今、一度ならず二度三度と楽しめるビジュアルコメンタリーにも是非注目して頂きたい。さらに、ドラマ後の5月15日(金)には劇場版公開も控えている『映像研』。今から“最強の世界”へ突入する準備を始めてみてはいかがだろうか。



<STORY>

迷彩帽に迷彩リュックの少女・浅草みどり(齋藤飛鳥)は、アニメが好きで、人並み外れた想像力があるのだが、見知らぬ人に話しかけられると卒倒してしまうほどの極度の人見知り。浅草の中学からの同級生・金森さやか(梅澤美波)は長身で美脚、金儲けに異常な執着を見せるタイプだ。2人が入学した芝浜高校は、413の部活動と72の研究会およびそれに類する学生組織がある、一言でいえばカオスな高校。この部活動および学生組織を束ねているのが大・生徒会。道頓堀透(小西桜子)、ソワンデ(グレイス・エマ)、阿島(福本莉子)、王(松崎亮)が幹部として運営を司っている。そんな芝浜高校で、浅草と金森はカリスマ読者モデルの水崎ツバメ(山下美月)と出会う。ツバメもまた、芝浜高校に入学してきた新入生で、実はアニメ好きでアニメーター志望だった。運命的な出会いを果たした3人はアニメ制作に邁進することを決意する。こうして、電撃3人娘の「最強の世界」を目指す冒険が始まった!


■実写ドラマ&映画『映像研には手を出すな!』
ドラマ:MBS/TBSドラマイズム枠にて、MBS:4月5日スタート(毎週日曜24:50)/ TBS:4月7日スタート(毎週火曜25:28)
映画:5月15日(金)より全国公開
配給:東宝映像事業部

(C)2020「映像研」実写映画化作戦会議 (C)2020「映像研」実写ドラマ化作戦会議 (C)2016 大童澄瞳/小学館


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