「麒麟がくる」3月15日放送回から、木村文乃&木村了が初登場

TV 公開日:2020/03/14 8
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現在放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。3月15日(日)放送の第9回では、明智光秀の妻・熙子を演じる木村文乃と織田信長の弟・信勝を演じる木村了が初登場。


熙子 役・木村文乃
<役柄紹介>光秀の正室。美濃の土豪・妻木氏の娘。戦乱に明け暮れ疲弊する光秀の心の支えとなる女性。

<木村文乃コメント>
熙子は明るい人で、悩みがあってもポジティブに行動していく人です。熙子の一言で場の雰囲気を明るくできますし、演じていてすごく楽しいです。長谷川博己さんとは二度目の共演となります。長谷川さんの柔らかい雰囲気にのって、明智家として本当の家族のように撮影ができている手応えを感じています。監督からは、武家の娘で肝が座っている、胆力があることを大事にしてほしいと言われています。初登場が花を散らしながら登場するため、ふわっと妖精のような印象ですが、ちゃんと一武士の隣にいる女性として恥ずかしくないような人間でいなくてはと思いながら熙子を演じています。ドラマでは生死に関わるお話が多いですが、明智家のシーンはほっこりできる時間になっていますので、ご家族で安心して楽しんでいただけると思います。




織田信勝 役・木村了

<役柄紹介>織田信長の弟。うつけと呼ばれる兄・信長とは違い、色白で美しく賢いことで、母・土田御前の寵愛を受ける。

※木村了は、大河ドラマは「風林火山」以来の出演


<木村了コメント>

13年ぶりに大河ドラマに出演させていただきます。今回、織田信勝を演じることになり、図書館に行ったり文献を調べたりしましたが、信勝はほとんど史実に残っていません。「信長を追っているドキュメンタリーにちょっとだけ現れる信勝」というくらいの情報量しかありませんので、これはキャラクターを自分で作るしかないなと思いました。この役に対してどのくらい自分がアプローチできるのか、今回僕にとっては、とてもチャレンジでしたし、「麒麟がくる」の中でどのくらい信勝の印象を残せるのか、常にセンサーを張りながら演じさせていただきました。母上である土田御前と信勝はとても仲良しですので、信長、信勝そして土田御前のそれぞれの距離感の違いを感じていただきたいです。この関係がこの先の展開にどのようにつながっていくのか、毎回短いシーンではありますが、それを見逃さずにご覧いただけると、信勝の最期がとても興味深く、そして切なく見えてくるのではないかなと思います。


第9回(3/15)「信長の失敗」あらすじ

輿入れしたものの祝言をすっぽかされた帰蝶(川口春奈)は、ようやく翌朝帰ってきた信長(染谷将太)と顔を合わせる。奇妙な出で立ちだが、領民のことを思いやる姿、そして素直に前日の不在を詫びる信長に興味をもつ。婚儀に上機嫌な信秀(高橋克典)と土田御前(檀れい)だが、信長が持参した祝いの品を見て、激しく叱責する。父にも母にも愛されない孤独な信長の姿を見た帰蝶は、鉄砲の手ほどきを受けながら自分も父がときどき大嫌いになる以外は好きだと言い、信長に寄り添う。一方、美濃の光秀はのちの正妻となる煕子(木村文乃)と懐かしい再会を果たしていた。




※本記事は掲載時点の情報です。

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