『恋つづ』七瀬&天堂の恋路の行方に関わるキーパーソン?“沼津”に弟

TV 公開日:2020/03/15 80
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毎週火曜よる10時から放送中の火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)で、ミキ・亜生が念願の兄弟初共演を果たす。

原作は小学館「プチコミック」で掲載されていた円城寺マキによる同名漫画で、女性を中心に圧倒的な支持を得ている大人気の胸キュン♡ラブストーリー。ある日、偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会った主人公・佐倉七瀬(上白石萌音)。それから5年、彼を追い看護師となった七瀬は、憧れの医師・天堂浬(佐藤健)とついに再会する。しかし・・・天堂は七瀬が思い描いていた人物とはまるで別人だった! 周囲から「魔王」と恐れられている超ドSな天堂に憤慨しつつも、それでも好きな気持ちは変わらず仕事に恋にまっすぐな七瀬は、その根性で次々に起こる困難に食らいついていく。その姿は、まさに「勇者」。そんな七瀬を思わず応援したくなる、見ていて元気が出てくるストーリーだ。

17日(火)よる10時の放送で、ついに最終回を迎える『恋つづ』。その最終回に、七瀬の先輩ナースマン・沼津幸人を演じているミキ・昴生の実の弟・亜生が出演することが決定した。




亜生が演じるのは幸人の弟・優人。仕事関係の会合で東京にやってきた関西在住の優人は、日浦総合病院に勤める兄・幸人のもとを訪ねてくるが・・・。役柄でも兄弟となるミキの2人がドラマで共演するのは今回が初めて。優人は七瀬と天堂の恋路の行方にかかわるキーパーソンとなるかも・・・?昴生と亜生の演技での掛け合いにも注目しよう。

最新話の放送中から終了後までSNSを中心に盛り上がり、毎週大きな話題となっている『恋つづ』。現在、公式Twitterのフォロワー数は33万人に到達し、公式Instagramのフォロワー数は80万人を突破、その数は日々増えている。先週放送の第9話では平均視聴率も番組最高の14.7%を記録した(※ビデオリサーチ調べ・関東地区)。天堂が放った「今夜は眠れると思うなよ」「好きだ・・・お前が好きだ」がSNSで大盛り上がりするなど、残すは最終回となったが、世間の注目度がどんどん増している。

第9話では、天堂から「好きって言ってもらったことない」ことを不安に思っていた七瀬だったが、物語の終盤では天堂からの思わぬ涙の愛の告白を受け、2人の関係性はゆるぎないものへと進展。しかし、七瀬に「留学」という2文字が・・・。勇者と魔王が選ぶ道とは!?

17日(火)の最終回ではどんな胸キュンシーンが待っているのか。最終回は15分拡大での放送。お見逃しなく。


<ミキ・亜生 コメント>
兄からドラマ撮影について、「俺は結構アドリブ言うからなぁ」と言っていたのに、現場では台本を一字一句そのまま言っていて、アドリブは一切ありませんでした(笑)。現場の印象は正直、七瀬と天堂先生はそのままって感じで、ずっとドラマの中にいるみたいでした。萌音ちゃんはいつも僕を笑って見てくれていて優しくて可愛いし。健さんはもうかっこよくて目が3回くらい合いましたが、毎回心拍数上がっていました。ナースステーションのみなさんが優しく見守ってくれて楽しく演技できました。楽屋で兄と練習した僕の演技をぜひ見てください!!


▼涙の告白で振り返る天堂と七瀬(最終回カットあり)

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(C)TBS

※本記事は掲載時点の情報です。

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