『恋つづ』笑った顔が誰よりもかわいい…上白石萌音が放つ最高の表情

TV 公開日:2020/03/12 1395
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涙をポロポロ流しながらの天堂先生の告白が大きな感動を呼んだ『恋つづ』第9話。

七瀬の好きなところをありったけ挙げて、最後に言った「笑った顔が誰よりもかわいい」というセリフ。胸にストンと落ちた方も多いのではないだろうか。


上白石萌音が新米ナース・佐倉七瀬を、佐藤健が超ドSなドクター・天堂浬を演じるドラマ『恋はつづくよどこまでも』(通称:恋つづ、TBS系毎週火曜よる10時~)。ドラマで上白石萌音が見せる七瀬の笑顔は、天堂の心も動かしたように、視聴者の心も明るくしてくれる。最終回の新カットも公開されたので、その前に少し、七瀬の笑顔を見ながら振り返ってみたい。


『恋つづ』最初の場面は、七瀬が高校生。修学旅行で猫のお守りを買ってあどけない笑顔を見せる。



そして、その修学旅行で見えた“道”。それが天堂へとつづく道だ。「♪たーまごかけごはんに 納豆ごはん…」と歌いながら(?)七瀬は勉強して、見事天堂のいる日浦総合病院の看護師となった。




何事にも、一生懸命。どんなに怒られても、めげない。そして患者さんのことをよく見ている。




ドSで「魔王」と恐れられる天堂に、二人がどうこうなる可能性は「0.0001%もない」と言われていたが、第3話ベンチのシーンで、酔った七瀬は「私が笑わせます、先生を」「先生が幸せなら、私もはっぴはーぴはっぴ~」と魔王の心を動かした(でもすぐ寝落ち)。



最初は先生との妄想がしばしば膨らんでいたが、



もう妄想ではない。天堂とのデートは甘々。



ソフトクリームがうまく食べられなくても、天堂はペロリとキスで拭ってくれた。

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