『トップナイフ』最終回、話題のEDダンスはメイキング入りのSPバージョン

TV 公開日:2020/03/13 35
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日本テレビ系で毎週土曜22時から放送中のドラマ『トップナイフ ―天才脳外科医の条件―』。

本作のエンディング映像でのダンスが話題となっているが、14日放送の最終回でのエンディングダンスの内容が明らかになった。



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本作のエンディング映像は、主演の天海祐希らによるダンスが見どころとなっており、5話では主題歌を歌うJUJUがエンディングに緊急参戦、さらにウェブ限定版では看護師の犬飼(福士誠治)がセンターを務めるものや、ZIP!からは入社1年目杉原アナ&パンダの星星、ズムサタからは辻岡アナ、読売テレビや福岡放送からは人気アナウンサー陣が参戦。

本家に負けないキレッキレぶりの森田望智にアキラ100%、保役の嶺岸煌桜、そして天海祐希本人による手術着バージョンと、数多くの映像が投稿され話題となっている。


毎週少しずつ映像が変化していたエンディング映像だが、明日の放送の最終回では、撮影の裏側、メイキング映像を交えたスペシャルバージョンがオンエアされることが分かった。

『トップナイフ ―天才脳外科医の条件―』最終話は3月14日(土)22時放送。


<最終回あらすじ>

いよいよ今出川(三浦友和)の妻・里美(有森也実)のオペが始まろうとしていた。まずは西郡(永山絢斗)と幸子(広瀬アリス)が開頭した状態の里美に話しかけながら脳のチェックをしていく。今出川も参加し、順調にオペが進むが……。

一方深山(天海祐希)は、鉄筋が頭部を貫通する事故から奇跡的に回復に向かっている中学生・徹(田中奏生)から、「母親に殺されそうになった」と打ち明けられ、驚きを隠せない。そんな中、手術室では里美のオペにトラブルが発生。全身痙攣を起こした里美のもとに深山と黒岩(椎名桔平)が合流する――。

徹の被害妄想は脳の損傷による“譫妄”が抱かせている可能性があるという深山の説明に、思いつめた表情で聞く、徹の母・良美(鈴木杏)。さらに、徹は見舞いに来た良美のことを“お母さんを乗っ取った宇宙人”だと言い出す。深山は血液の逆流で脳出血を起こす危険のある徹に、再びオペをすることを決断。しかし、オペを前に突然徹の容態が急変する……!

(C)日本テレビ


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