『トップナイフ』ついにオールアップ!天海祐希らコメント到着

TV 公開日:2020/03/12 14
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 天海祐希主演「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」がついに迎えたクランクアップ日。本編映像の緊迫した空気とは裏腹に、この日の撮影もいつもどおりのリラックスした雰囲気で進行。最終シーンとなったのは最終話のクライマックス、緊迫した手術シーンの終わり。本編のクランクアップと重なるような深山、黒岩の「お疲れ様」というセリフを最後に「OKです!」の声がかかると、天才脳外科医たちはマスク越しに表情を緩めた。


監督、スタッフ陣から花束を受け取ると、それぞれにスタッフ、共演者らへの感謝の言葉を述べ、最後に主演の天海祐希から、制作スタッフ、共演者、そしてほぼ付きっ切りで指導にあたった医療監修チームに「沢山の皆様のお陰で、駆け抜ける事ができました」と改めて感謝の言葉を述べ、深々と頭を下げた。




ついに最終話。大事故から奇跡的な回復を見せる中学生・徹だが、心配する母・良美のことを“お母さんを乗っ取った宇宙人”だと主張する。危険な兆候を感じ取った深山は徹の再手術を決断するが……。


そして、今出川の妻・里美を救うための手術が始まる。深山、黒岩、小机、西郡、そして今出川、最高の医師たちが、0.1mmのミスも許されない最高難度のオペに挑む。最終回は3月14日(土)よる10時放送。ぜひお楽しみに。


<天海祐希(深山瑤子役) コメント>

力強く、そして温かいスタッフの皆様

腕と想いと、美しさ格好良さを兼ね備えたキャストの皆様、

そして、お忙しい中、とことんお付き合いくださり御尽力くださいました医療監修の先生方、

沢山の皆様のお陰で、駆け抜ける事ができました。

心から皆様に感謝致します。


応援してくださったトップナイフファンの皆様

皆様の応援、現場にも届いています。


エンディングダンスも

沢山の方々が踊ってくださり、とても嬉しかったです。

ありがとうございました。


とうとう最終回!

今出川夫人の手術は?

徹くんとお母さんは?

深山と真美は?

気になるところ、満載です。

ハラハラしつつ、心に響きます。

ぜひとも最終回、

楽しみにして頂けたら。

お見逃しなきよう!

 


<椎名桔平(黒岩健吾役) コメント>

座長の天海さんはじめ、キャスト、スタッフのみなさんのおかげで楽しいことだらけの素敵な現場で、

「世界のクロイワ」というこの役を、もっともっとやっていたいなと思うぐらい

あっという間の3か月間でした。

そういった現場のエネルギーを視聴者のみなさんにも感じていただけていたら幸いです。


<広瀬アリス(小机幸子役) コメント>

第一話のシナリオを読んだときに、

「幸子はこの先どうなっちゃうんだろう?」と少し不安でした。(笑)

全10話を通じて視聴者の皆さんに、彼女の弱い部分だったり、

そこからくる人間的な魅力を感じていただくことができていたらとても嬉しいです。

Huluオリジナルストーリーでも幸子節は健在ですので、そちらもぜひご覧ください!


<永山絢斗(西郡琢磨役) コメント>

天海さんをはじめ、ずっと共演したいと思っていた方ばかりでしたので、

お話をいただいたときからずっと楽しみで、撮影が始まってからはあっという間でした。

西郡が背負っている才能というテーマについて、

自分自身考えさせられることや学ぶことが沢山あった3か月間でした。

31歳の誕生日を迎えたばかりですが、最高のプレゼントを頂きました。ありがとうございました。


<福士誠治(犬飼剛役) コメント>

昨日撮影した手術シーンに自分が参加していなかったこともあって、

今日、最後の手術のシーンで深山先生、黒岩先生、西郡先生に器械出しをしながら

器械出しは僕が一番だと先生方に言われたいなという

プライドが芽生えていることに気が付きました。(笑)、

犬飼剛という役をやらせていただけてよかったです。ありがとうございました!


<三浦友和(今出川孝雄役) コメント>

撮影期間での唯一の心残りは、

エンディングのダンスを自分も踊りたかったなということですね。(笑)

天海さんを先頭に、とても雰囲気のいい現場を作ってくれていて

監督をはじめとしたスタッフのみなさんも人柄がよく、技術もあって、

素晴らしいチームと仕事ができたことを嬉しく思います。


©日本テレビ

※本記事は掲載時点の情報です。

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