中村倫也主演『美食探偵』、“林檎”役に志田未来「どことなく自分に似ている」

TV 公開日:2020/03/10 16
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4月12日スタートの新日曜ドラマ『美食探偵 明智五郎』。大ヒットメーカー・東村アキコ氏の初サスペンス漫画が原作で、中村倫也がGP帯初主演の連続ドラマ。


私立探偵・明智五郎(中村倫也)が類まれなグルメの知識を使って、殺人事件を解決しながら、殺人鬼へと変貌する主婦と対決する“恋する毒殺サスペンス”という内容だ。


主人公・明智五郎の相棒・小林苺役を、日テレドラマ初出演となる小芝風花が演じる。小林苺は、移動販売のワゴン車で美味しい弁当を売りながら、常連客である明智に巻き込まれて、いつのまにか、探偵の助手をさせられてしまう役柄。


また、明智と禁断の愛で惹かれ合う連続殺人鬼・自称“マグダラのマリア”役は小池栄子に決定。明智との出会いをきっかけに、連続殺人鬼へと変貌してしまう主婦という役どころ。


また、明智を邪魔者扱いするくせに、結果助けられてしまうちょっと残念な警視庁のベテラン警部・上遠野役には、北村有起哉、明智の大ファンで、捜査内容を明智にペラペラしゃべってしまう新米エリート刑事・高橋役には「劇団EXILE」の佐藤寛太、苺の親友・桃子役には富田望生が決定。


アダムとイブの禁断の果実か、毒殺の暗示か、林檎を手にしたキャストのビジュアル写真でも話題の本作。


この度、連続殺人鬼・自称マグダラのマリア(小池栄子)に初めて殺人を依頼するりんご農家の娘、古川茜役に志田未来が決定した。




古川茜/林檎(志田未来)

りんご農家の純朴な一人娘。大学進学で上京した彼氏の浮気に悩み、インターネットで相談したところ、マグダラのマリア(小池栄子)に目を付けられ浮気相手の殺人を依頼することになった。マリアから林檎と名付けられる。


林檎は、殺人に目覚めたマグダラのマリアが、初めて自分以外の殺人に手を貸すという重要な役。役柄について志田は、「林檎の容姿がどことなく自分に似ていると感じ、是非やらせて頂きたい!と思いました」とコメント。「りんご農家の素朴で真っ直ぐな茜が、どうして殺人に手を染めてしまうのか。マリアファミリーとしてどう活躍していくのか。楽しみにしていただけると嬉しいです」と意気込んでいる。


<志田未来コメント>

林檎こと茜役で出演させていただくことになりました。原作を読ませていただいたときに、林檎の容姿がどことなく自分に似ていると感じ、是非やらせて頂きたい!と思いました。りんご農家の素朴で真っ直ぐな茜が、どうして殺人に手を染めてしまうのか。マリアファミリーとしてどう活躍していくのか。楽しみにしていただけると嬉しいです。

 

原作「美食探偵-明智五郎-」東村アキコ(集英社「ココハナ」連載)

Ⓒ東村アキコ/集英社

※本記事は掲載時点の情報です。

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