YOSHIKI 超絶技巧の『きらきら星』披露、OK出ても一切妥協なし

TV 公開日:2020/03/10 10
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YOSHIKIが登場する「『ワンダ』X-BITTER」ブラックの新TVCM「意外な演奏」編を3月10日(火)より全国で放映する。

今回のTVCMは、「『ワンダ』X-BITTER」ブラックが、“気分の切り替え”におすすめの商品であることを訴求するため、YOSHIKIが気分を切り替えて真剣に『きらきら星』を演奏するシーンを描いている。

CMは、YOSHIKIが夜の森で「『ワンダ』X-BITTER」ブラックを飲むシーンから始まる。YOSHIKIが「『ワンダ』X-BITTER」ブラックを飲むと、気分が切り替わり、青い光の筋に囲われ、演奏に没頭していく。森を探検していた少年が息をのんで見つめる中、YOSHIKIは、目の前のピアノに大きく構え、真剣に「きらきら星」を奏で、次第に超絶な演奏になっていく。演奏に心を奪われたUFOは、圧巻の演奏を繰り広げる青い光に包まれたYOSHIKIを、ピアノもろとも連れ去っていく。

森の中で超絶アレンジの『きらきら星』を演奏しながら、UFOに連れ去られるコミカルな状況の中でも、クールな演奏を披露する普段と異なるYOSHIKIの姿に是非注目しよう。

■撮影エピソード
超絶技巧の難易度MAXの「きらきら星」にYOSHIKIが挑戦!今回の「WONDA」新CMには、X JAPANのYOSHIKIが、愛用のクリスタルグランドピアノとともに初登場。誰もが一度は耳にしたことのある、あの「きらきら星」を驚くべき超絶技巧な指さばきで弾くシーンがこのCMの一番の見どころ。今回は演奏曲のアレンジ作業から加わってくださったYOSHIKI。本番用の譜面は、自分でも難易度が高いと感じるほどの仕上がりになったようで、現場から控え室に戻るわずかな時間も指先は動き続け、頭の中でも繰り返しピアノを弾いているようだった。

急遽、現場でさらなるアレンジを加えたいと楽譜に書き出したYOSHIKI。その後は練習のため1人スタジオにこもり、カメラが回る前のほんのわずかな時間も鍵盤の上で指を動かすなど準備に余念がなく、本番にのぞんだ。が、さすがのYOSHIKIも「難しい……」とぽつり。新しい譜面を常に確認しながら、どんどん課題をクリアしていく姿はまさに天才のなせる技。すべてにおいて完璧を目指す、その集中力にスタッフ一同、驚きを隠せなかった。

演奏後は手の動きや演奏している自身の姿をプレビューで何度も確認し、監督と意見交換。監督から「OK」の声が出てもなお、「もう一度いいですか?」とYOSHIKIは納得するまで演奏を続けた。そこに一切妥協なし。プレイヤーでありアーティストでもあるYOSHIKIも納得のテイクが出た瞬間、真剣な表情から一転、頬が緩み、安堵の表情を見せていた。

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