結局、杏里ちゃんの手術ができることになった天堂。七瀬が自分の身と引き換えに天堂、引いては杏里ちゃんを救ったのだ。オペは無事成功。先にも述べたが、杏里ちゃんの病気は、天堂の亡くなった元恋人・みのりと同じ病気。みおりは、心臓移植を待っている間に亡くなった。杏里ちゃんは、タイミングを逃さずに手術をすることができた。このことは、天堂にとっても一つ何かを乗り越えたような意味があるのではないだろうか。
天堂(佐藤健)と七瀬(上白石萌音)のとびっきりの胸キュンシーンにいっぺんに心を持っていかれることに加えて、杏里ちゃんのような存在がこのドラマにさらなる深みを与えている。
そんな部分を、佐藤健をはじめキャスト陣が大切に細やかに演じている。ラストのバックハグのシーンにも後ろからのアングルがあったが、それはもう七瀬への愛おしさに溢れた美しさがあった。
残すところあと2回。温かい世界に浸りながら、ドラマ『恋つづ』の素敵な部分をいくつも発見できますように・・・
画像(C)TBS
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