佐野勇斗&飯豊まりえ『僕だけが17歳の世界で』番組最高の視聴者数に、挿入歌『3月9日』も反響多数

TV 公開日:2020/03/06 5
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佐野勇斗と飯豊まりえW主演のドラマ『僕だけが17歳の世界で』(AbemaTV)の第3話が3月5日に放送された。

第2話の放送後1週間の視聴者数が第1話を上回り、視聴者が増えている本ドラマだが、昨日放送した第3話では、放送初日の視聴者数が過去放送回の中で最も高い数字を記録。さらに右肩上がりとなる結果になっている。また、第3話では、挿入歌として追加で決定していたMACOがカバーする『3月9日』が初めて使用され、視聴者からは数多くのコメントが寄せられていた。



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『僕だけが17歳の世界で』は、幼馴染の航太(佐野勇斗)と芽衣(飯豊まりえ)が、お互いに“好き”という気持ちに気づくも、想いを伝えることなく突然航太が亡くなってしまい、季節外れの桜が咲く期間だけ戻ってくるファンタジー・ラブロマンス。

芽衣(飯豊まりえ)が不倫していたことを知り、ショックを受けた航太(佐野勇斗)。直輝(YOSHI)に「お前は17歳のままだけど、あっちは24歳なんだから男のひとりやふたりいて当然」と言われ、7年の歳月に苛立ちを隠せない。さらに、7年前に航太がいなくなったあとの塞ぎ込んだ芽衣の様子を亮平(渡辺佑太朗)から聞いた航太は、「俺、戻ってこない方が良かったのかな」と、やりきれない気持ちになる。一方、職場で不倫をしていたことをはるか(大友花恋)に打ち明けた芽衣。芽衣の投げやりな発言に違和感を感じるはるかだったが、「私、航太にがっかりされたくないの。できれば17歳の自分に戻りたいけど、それは無理だから」と、芽衣は東京に戻ることを決める。

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