『恋つづ』佐藤健 禁断の一言だけじゃない、ヒットの鍵は「素敵な人ばかり」

TV 公開日:2020/03/06 752
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「このドラマは素敵な人ばかりで作っています」

これは主演の上白石萌音が、ドラマ舞台挨拶で言った言葉。その言葉に佐藤健も「じんわりして、ちょっとウルっときてました」と言いながら納得する様子が印象的だった。

【写真】佐藤健、上白石萌音とドSの応酬


上白石萌音が新米ナース・佐倉七瀬を、佐藤健が超ドSなドクター・天堂浬を演じるドラマ『恋はつづくよどこまでも』(通称:恋つづ、TBS系毎週火曜よる10時~)。

天堂先生の七瀬ぞっこんなバックハグで、感動とキュンキュンが押し寄せて終わった『恋つづ』第8話。

その直後に流れた予告映像ラストには、「俺がどんだけ我慢してると思ってんだ」という天堂先生の禁断のパワーワードが投下され、「予告やばい」「予告だけで叫びました」「いよいよ来た…」「来週は命日になります」「来週もやばそうな予感しかしない」と、予告だけですでに視聴者の心を持っていってしまった。

もちろん、その後どうなるのかは気になって仕方がないところだが、この二人を取り巻く愛すべき人物たちの恋も気になるところ。この素敵なキャラクターたちからドラマヒットの鍵を探ってみたい。


まずは、その優しさで来生担を続出させている来生先生(毎熊克哉)と、七瀬の同期で仕事のできる酒井さん(吉川愛)。


来生は第6話で七瀬に告白するも、その後フラれてしまう。それでも「同じぐらい天堂には幸せになってほしい。だから、今まで通り、最強の相談役ってことで」と、恋敵である天堂の幸せをも願っている。

そんな来生に恋する酒井さんは可愛い。第7話で「好きです!」と思い切って言ってみたものの、「おにぎりとカレーパン、どっちも。」と付け足し、いじらしくごまかすシーンがあったが、第8話では「来生先生の(七瀬)ロスを埋めたいんです」と勇気をふり絞って告白。この二人のシーンにもキュンキュン。乙女な酒井さんを応援する声も多い。


そして、気になるのは天堂の姉・流子(香里奈)と、七瀬の同期・仁志くん(渡邊圭祐)。さらにそこに、小石川先生(山本耕史)という三角関係。


「きれいで…」と見惚れてしまい、そのことをそのまま言葉にする仁志くんの純なさわやかさ。「うちに来れば?君一人くらいいくらでも面倒みるよ」とちょっと大人な雰囲気の小石川。天堂家の後継者問題が絡んで流子はどんな選択をするのか、気になっている方も多いはず。そして、3人とも魅力的な人物であるがゆえに、どちらの組み合わせを応援する声もある。

総じて言えることは、「みんな幸せになってほしい」。視聴者をそう思わせる素敵なキャラクターたちばかりなのだ。

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