浜辺美波、森本レオから教わった“アリバイ崩し”のノウハウとは?

TV 公開日:2020/03/06 13
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テレビ朝日系列で現在放送中の土曜ナイトドラマ『アリバイ崩し承ります』の浜辺美波が演じる主人公・美谷時乃のバックグラウンドを描くオリジナルストーリー『アリバイ崩し承ります特別編 時計屋探偵とお祖父さんのアリバイ 前編』が、Abemaビデオにて3月7日の地上波放送後より配信される。


本ドラマは、浜辺演じる祖父から受け継いだ時計店を切り盛りする主人公・美谷時乃が、1回5000円で“アリバイ崩し”を承り、プライド高きキャリア刑事・察時美幸(安田顕)との“凸凹バディー”で難事件に挑む本格謎解きミステリードラマだ。

今回配信されるオリジナルストーリーでは、様々な難事件に対しアリバイ崩しを行ってきた時乃の幼少期や学生時代を描き、祖父・美谷時生(森本レオ)から教わったアリバイ崩しのノウハウや、時乃のルーツについて紐解いていく。

7日に配信の前編では、時乃が中学1年生の時に祖父が作ったという“時間を動かす道具”をきっかけに、幼少期の時乃が祖父との生活の中でどのようにアリバイ崩しを教わったのか、その経緯が明らかになる。時間は時乃の幼少時代にさかのぼり…。そこには「アリバイ崩し承ります」という張り紙の近くで、依頼主の主婦に対し的確なアリバイ崩しを行う時生と、そんな時生を憧れのまなざしで見つめる小学三年生の時乃の姿が。

「私、アリバイ崩しやってみたい」と話す時乃に対し、時生は一冊のノートを取り出し自身が考えたという“アリバイ崩しの練習問題”を時乃に渡す。1問解くごとに時生と答え合わせをして、着々とアリバイ崩しの力を身に着けていく時乃。月日は流れ、中学1年生になった時乃が時生の誕生日を祝っていると、時生からサプライズの“アリバイ崩し問題”が…。果たして、時乃は時生が考えた問題を見事アリバイ崩しすることができるのか?視聴者も、ぜひ時生が考えた問題を、時乃と一緒に楽しんでほしい。

さらに、本編で時乃に想いを寄せる捜査一課のボンボン刑事・渡海雄馬(成田凌)も登場し、中学1年生の時乃と高校3年生の渡海が初めて出会ったシーンも描かれる。


■『アリバイ崩し承ります特別編 時計屋探偵とお祖父さんのアリバイ 前編・後編』(全2話)
【前編】3月7日(土)  地上波放送後より配信
【後編】3月14日(土)   地上波放送後より配信

(C)AbemaTV

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