『トップナイフ』第9話ゲストに片岡鶴太郎、芸能生活で初の本人役

TV 公開日:2020/03/06 11
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“脳”という神の領域に踏み込むために、何を手放してそのメスを握るのか。神の技術と人間の苦悩、医師のすべてを描く リアル・ドクターストーリー『トップナイフ ー天才脳外科医の条件ー』(日本テレビ)。

今週放送の第9話に歌手、画家、書家、プロボクサーと様々な顔を持つ俳優、片岡鶴太郎の出演が決定した。




役どころはなんと約47年の芸能生活で初の“片岡鶴太郎”本人役。天海祐希演じる深山となにやら関係があるようだが…?詳細はぜひオンエアで確かめていただきたい。

同じく9話では重篤な脳腫瘍をかかえた今出川部長の妻、里美が登場。脳腫瘍が引き起こす譫妄状態によって今出川を夫と認識できずに罵倒する里美だが、ふとした瞬間に普通の状態に戻り、何事もなかったかのように妻として夫を労う…。日本最高峰の脳神経外科を作り上げた男の、たったひとりの妻のために全てを捨てる覚悟に、深山、黒岩、西郡はこれまでで最も難しいオペに挑むことを決意する。妻のためにすべてを捨てる夫。夫を認識できなくなる妻。それでも、二人は――

第9話は3月7日(土)よる10時放送。


<第9話あらすじ>

深山(天海祐希)たちは転院してきた深刻な脳腫瘍の患者が今出川(三浦友和)の妻・里美(有森也実)であることを知る。実は今出川は、最初から妻に最高の治療を受けさせることが目的で、黒岩(椎名桔平)と西郡(永山絢斗)を東都総合病院に呼び入れていたのだ。今出川はすでにキャリアを捨てる腹をくくっていて……。

一方、保の学校に忘れ物を届けに行った黒岩は、同級生からのいじめを無反応にやりすごしている保の姿に、かつての自分に似た“息子”の一面を見る……。

 その日の午後、深山と黒岩、西郡は、三人の技術を結集して里美のオペを遂行すべく計画を詰めていた。そんな三人に頭を下げた今出川は、深山に自分の後任を任せようと思っていることを打ち明ける。

一方、病室で里美の様子を見ていた幸子(広瀬アリス)は、脳腫瘍が引き起こす“譫妄状態”のせいでさっきまで今出川を夫だと認識できずに罵倒していた里美が、ころっと普通の状態に戻っている様子にショックを受ける。これまで今出川の元に怒鳴り声の電話がかかってきていたのは、錯乱状態の里美の電話だったのだと気づいた幸子は、優しく里美に接する今出川の心中を察する。

翌日、解体工事中の現場で鉄筋が頭を貫通した少年・添野徹(そえのとおる)が緊急搬送されてくる!絶体絶命の事態に深山と西郡が緊迫のオペに挑む!そんな中、徹の母親・良美(よしみ)は焦燥しきった様子だが……。

ⒸNTV

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