小籔千豊『テセウスの船』犯人候補に加わる?竹内涼真に立ちはだかる警察官役

TV 公開日:2020/03/06 40
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TBSで毎週日曜よる9時から好評放送中の日曜劇場『テセウスの船』。本ドラマは、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で連載されていた東元俊哉による人気の同名漫画が原作で、主人公の田村心を日曜劇場初主演となる竹内涼真が演じている。平成元年に警察官の父親が起こした殺人事件により世間からずっと後ろ指をさされ、身を隠すように生きてきた心が、あるきっかけでその事件当時にタイムスリップ。事件が起こる前の平成元年で、父・佐野文吾(鈴木亮平)とともに事件の真相を追うという、家族の絆を描きながらも二転三転し謎が謎を呼ぶ緻密なストーリーが多くの視聴者に支持されている本格ミステリーだ。

3月15日(日)放送の第9話から小籔千豊が出演する。小籔が演じるのは、宮城県警監察官室の馬淵。“組織”を守るためならば手段を選ばない冷酷なキャリア警察官だ。心と文吾を襲ったある事件を機に、二人の前に立ちはだかる大きな敵となる。馬淵と文吾の間には過去の因縁があるようで…。馬淵の狙いとは?父と子の運命を握る重要な役どころだ。


吉本新喜劇の座長である小籔は、2017年放送の日曜劇場『陸王』以来のドラマ出演で、主演の竹内とはそれ以来の共演となる。『陸王』で嫌味な営業部員を演じていた小籔が、本作ではどんな顔を見せるのか?今後のストーリー展開とともに小籔の演技にも注目してほしい。

原作者の東元俊哉がドラマイベントで「真犯人は原作とは違うと聞いている」と発言したこともあり、放送が進むにつれ犯人が誰かという「犯人考察」ブームが過熱。ネット上でも様々な意見が取り沙汰されている。第6話の放送で“犯人の一人”が加藤みきおであることが早々に判明したものの、第7話放送後には“事件の黒幕”の存在が明らかに。

果たして真犯人は誰なのか? 小籔演じる馬淵も犯人候補に加わるのか?乞うご期待。


<小籔千豊 コメント>

このドラマを全て見てとても感動したので、途中から出演させていただくにあたってプレッシャーがすごかったです。それに、僕にはキャパオーバーなくらいたくさんセリフをいただいてしまって。必死でセリフを覚えなくてはならないので、撮影が終わるまではゲームを封印するつもりです(笑)。竹内くんは『陸王』の時もすでに人気でしたけど、今の方がさらに売れているので、今回この現場で会う前は「竹内くんがすごく偉そうになっていたらどうしよう」って思っていたのですが、全くそんな雰囲気もなく、本当に前と同じく自然な感じで接してくれたので安心しました。なんかやたら俳優面してしゃべってこられたら嫌だなと思っていたんですけど(笑)。前と何も変わらない好青年でよかったと思いました。今回はセリフも多いので大変ですが、それ以上に本当に標準語を頑張っていますのでその辺りも見ていた だけたらと思います。僕が出させていただいている第9話もめちゃくちゃ面白いのでぜひ見ていただけたら うれしいです。あと、今回このドラマに参加させていただけて本当にありがたいのですが、正直言うと参加せずにオンエアでこのお話を見たかったなという気持ちも半分あります(笑)。なので、そのぶん皆さんにはこの先のストーリーを是非楽しみにしていただければと思います。


■日曜劇場『テセウスの船』
毎週日曜よる 9 : 00 ~ 9 : 54(TBS系列)
出演者:竹内涼真、榮倉奈々、安藤政信、貫地谷しほり、芦名星、竜星涼、せいや(霜降り明星)、今野浩喜、白鳥玉季、番家天嵩、上野樹里(特別出演)、ユースケ・サンタマリア、笹野高史、六平直政、麻生祐未、鈴木亮平、小籔千豊

(C)TBS


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