『トップナイフ』鈴木杏が母親役で登場、どこかひっかかる深山たち…

TV 公開日:2020/03/05 16
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日本テレビ系で毎週土曜よる10時から放送中のドラマ『トップナイフ ―天才脳外科医の条件―』今週放送の第9話、そして最終話にゲストとして鈴木杏、田中奏生の出演が決定した。

“脳”という神の領域に踏み込むために、何を手放してそのメスを握るのか。本作は、神の技術と人間の苦悩、医師のすべてを描くリアル・ドクターストーリー。主演の天海祐希をはじめ、椎名桔平、広瀬アリス、永山絢斗、古川雄大、そして三浦友和という豪華キャストが勢ぞろいしている。


ゲスト二人の役どころは 事故で鉄筋が頭を貫通した少年・添野徹(田中奏生)と徹の母親・良美(鈴木杏)。

焦燥しきった様子の母親・良美の様子に深山(天海祐希)たちはどこかひっかかる様子。緊急手術を終え、一命をとりとめた徹だが、彼の口からは驚愕の言葉が―――




脳の見せる幻が親子や夫婦、さまざまな絆を試す。第9話は3月7日(土)よる10時放送。


<第9話あらすじ>
深山(天海祐希)たちは転院してきた深刻な脳腫瘍の患者が今出川(三浦友和)の妻・里美(有森也実)であることを知る。実は今出川は、最初から妻に最高の治療を受けさせることが目的で、黒岩(椎名桔平)と西郡(永山絢斗)を東都総合病院に呼び入れていたのだ。今出川はすでにキャリアを捨てる腹をくくっていて……。

一方、保の学校に忘れ物を届けに行った黒岩は、同級生からのいじめを無反応にやりすごしている保の姿に、かつての自分に似た“息子”の一面を見る……。

その日の午後、深山と黒岩、西郡は、三人の技術を結集して里美のオペを遂行すべく計画を詰めていた。そんな三人に頭を下げた今出川は、深山に自分の後任を任せようと思っていることを打ち明ける。

一方、病室で里美の様子を見ていた幸子(広瀬アリス)は、脳腫瘍が引き起こす“譫妄状態(せんもうじょうたい)”のせいでさっきまで今出川を夫だと認識できずに罵倒していた里美が、ころっと普通の状態に戻っている様子にショックを受ける。これまで今出川の元に怒鳴り声の電話がかかってきていたのは、錯乱状態の里美の電話だったのだと気づいた幸子は、優しく里美に接する今出川の心中を察する。

翌日、解体工事中の現場で鉄筋が頭を貫通した少年・添野徹が緊急搬送されてくる!絶体絶命の事態に深山と西郡が緊迫のオペに挑む。そんな中、徹の母親・良美(よしみ)は焦燥しきった様子だが……。

(C)日本テレビ

※本記事は掲載時点の情報です。

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